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ハチミツ

やおい好きの腐女子のブログ。今は、海外の刑務所ドラマ「OZ/オズ」の囚人カップルに萌えてファンサイトになっています!仲間募集中!

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刑務所ドラマ「OZ」 B/Kのストーリーライン(13)

今日で、13回目のB/Kストーリーラインです。
いつも過去記事への拍手やコメントしてくださるOZファン同志のみなさん、どうもありがとうございます!
いつも応援してくれてほんとうに嬉しいです(^^)

さて、ご存知ないOZファンの方にお知らせです。
OZファンの交流場になればと掲示板を作りました。どうぞ遊びにいらしてくださいね。
詳しいことや掲示板へのリンクについては、こちらの記事に書いてます。

それからOZファンの方に新しい質問を用意しました。

*第二回 OZファンの方への質問*
(回答は掲示板に書き込んでくださいませ。ちなみに、古い質問も常に有効です。)

① OZの第一話を見たときの印象or感想。もしくは、B/Kストーリーラインの2回目の話までを読んで持ったOZの印象or感想。
  (一言でも、長く話してもOKです。)
② OZキャラで付き合うなら誰と付き合うか?とその理由(笑)

( 全部に答えなくてもいいです。好きなのに答えてください。
  回答の文字数に上限も下限もありません。OZをこのブログで知った方もぜひ気軽に答えてくださいね。 )



では、いつものように注意です

この話は、正確ではありません。あと、腐の加工があります。
正確にドラマの内容を知りたい方は、OZの公式ホームページ等をご覧ください。

あと、やおい思考、同性愛が苦手な方は読まないでください。

初めて見る方は、いきなり読んでも分からないと思います。
 こちら にすべての記事のリンクをまとめた記事があります。
そちらで最初から読んでみてください。


では、今回もヒルさんのナレーションで始めましょう。

第47話「善意」より
「地獄への道には善意が敷き詰められている」
こんな馬鹿な話聞いたことあるか?いい心を持っていると破滅に一直線ってわけか?
バカなら善人でいるこたない。
善意が人を地獄の炎へと導くなら、悪意が導くのは? そいつは、オズさ。

さて、地獄への道が善意で敷き詰められているなら俺たちはどうすりゃいいんだろう?
とにかく最初の一歩を踏み出す前に先をよく考えるこった。
一瞬のまばたきの間に、善意が悪を呼び込むこともあるんだ。」


では、はじまり、はじまり~。



さて、いつものようにどこから話が始まるかといいますと
サイードがビーチャーの新しいポッドメイトになり、仲の良い二人に嫉妬しているケラーが焦りでシスターとの関係を壊してしまった
さあケラーさんどうしよう?というところからです。

ああやっと、ここで時間の足並みがそろいましたね。


さて、二人の話を続ける前に、二人にも少し影響があることなので、
話を広げてエム・シティ全体で起こっている不穏な動きについてすこし話しておきたいと思います。

エム・シティにはいくつもの囚人グループがありますが、人種的に大きく二つに分けると、黒人と白人となります。
今、ここの対立がだんだん顕著になってきているんです。

もともと各グループは対抗しているんですが、OZで黒人囚人が犠牲になる事件が続いて起きて
しかも不十分な事件の処理がされてきたので黒人達が不満を募らせているんです。

それにくわえて、皆さんもご存知と思いますが、アメリカでの黒人差別はほんと根深いものがあります。
ここOZでもそういった差別があるんです。つまり黒人を侮辱する振る舞いとかね・・。
メツッガーみたいにアーリアン(白人至上主義者)グループに手を貸す看守も何人もいますし・・・。
そんなことが普段からあるので、黒人たちはよけいに怒っているのです。

そのため、黒人たちの中心グループである黒人グループの現在のリーダーであるアデビシが、
他の黒人達に呼びかけてエム・シティの支配権を黒人に持たせるよう極秘の作戦を進行しています。
(ちなみにその作戦とは、エム・シティの管理者マクマナス(白人)を追い出し、黒人を贔屓する人間を管理者に置かせるというものです。具体的にどうかというのはドラマを見てくださいね。)

さて、白人グループも黒人達の不穏な動きを感じてピリピリしています。
特にアーリアンのリーダーのシリンガーは黒人達の動きに警戒感を強めています。


マクマナスや看守などの刑務所スタッフは、エム・シティに漂う対立の緊張感を緩和させるための方策に頭を悩ませます。
そして囚人から腕自慢の選手を出させてボクシング大会をして囚人たちの鬱憤を晴らさせようと思いつきます。

ムスリム(黒人)から一人、ゲイグループ(白人)から一人、
イタリアン(白人)から一人、アイリッシュ(白人)から一人と言う感じで選手が名乗りを上げました。

試合はトーナメント式で、ムスリムVSゲイ、アイリッシュVSイタリアンで各勝者が決勝をするということになりました。

ちなみに、アイリッシュの選手はなんと、ライアンの弟のシリルです!
知能は小学生ですが、戦闘力は高いみたいですね~。

それに兄でありかつOZ最凶の策士のライアンをセコンドに持つんです。この試合は面白いですよ!

ライアン これがライアンさん もの凄く狡猾な策士です。ケラーさんの悪友(笑)

なにしろ単なる試合ではなくて、囚人たちはボクシングで隠れて賭けをするので、
お金儲けが大好きな商売人のライアンさんは自慢の悪知恵を思いっきり働かせるんです(笑)
策士の能力を全開にしているので、ぜひドラマで活躍をみてください。



さて、そういう状況で、黒人ムスリムのリーダーだったサイードは失脚してビーチャーと二人だけの無防備な状態にありました。

ですが、基本的に無害な二人は他の囚人からほとんど関心をもたれません。
ビーチャーはサイードからイスラム教の祈りの仕方や教えを受けて毎日平穏に過ごします。

そして、ケラーさんはそんな二人を毎日嫉妬メラメラな目で見てます(笑)
夜は勿論、ポッドから監視です。二人が気になって仕方ないんですよね~。



さて、ほんと持つべきは良き友ですよね。
ビーチャーさんの荒れた心をサイードは宗教の教えでもって癒していきます。

でも、これは宗教の力と言うよりも、やっぱりサイードの熱血で立派な人柄にビーチャーが感化されたと言うべきですね。

そう言えば、熱血すぎるのか高血圧ぎみで、前には心臓発作で倒れたことがありましたね。
その時のセリフで、医者に”高血圧が原因です”と言われたら”原因は人種差別だ”って答えてました。
その問題で悩んでいたんでしょうけど、思えばすごい返事ですね。

さて、こうしてビーチャーは、善良な人間に戻ろうと努力するようになます。
こんな二人の様子は、カリスマ教師と悩める優等生って感じもしていいですね(笑)


でも、サイードの理想主義は、OZの現実の残酷さにしばしば痛い目に遭う原因になります。
OZには悪人が揃いに揃っているので、良い行いをしても裏目にでやすいんですよね・・・悲しいことです。

でも、それでも理想を追い求め実践しようとするカリスマ指導者サイードは本当にかっこいいです。

OZではサイードも含め理想に燃える善良な人は理不尽な目にたびたび会うのですが、
それぞれ頑張っていてドラマを見ていると励まされることもあります。このドラマの良さですね~。



さて、ビーチャーさん達の平穏はしかしながら長くは続きそうにありません。
ビーチャーさん達に関心をもつ方がいるからです。


ええ、ケラーさんもそうですが(笑)

何より問題は、シリンガーさんのほうです。


シリンガーは、前からサイードのカリスマ性を危険視していました。
黒人がOZの支配権を持つキーパーソンになると考えていたのかもしれません。

そのため殺す機会を狙っていましたが、ムスリム達がボディガードをしていたので今まで手が出せませんでした。
しかし、サイードが失脚し無防備な今、まさに殺す絶好の好機という訳です。
しかもビーチャーというおまけ付です。復讐もかねれるという訳です。

意外ですよね~ビーチャーさんはおまけなんです。
シリンガーはビーチャーを憎んでいますが、さすがアーリアンのリーダーなので、
個人的怨みでばかり行動は、しません。シリンガーは残酷ですが冷静だし、頭が良いリーダーです。

だからビーチャーに復讐する機会は窺っていますが、普段は無視しているんです。
なので、今回はあくまで狙いの中心はサイードです。


さて、そういう危険な状況ですが、ビーチャーもサイードもすごくのん気です。まったく気にしてません。

サイードはアッラーのお心のままになんて開き直っている感じですし、
ビーチャーさんの方はイスラム教の勉強に夢中になってます。

もうビーチャーさんはケラーの事もシリンガーの事も頭から排除して
宗教の世界で、”人生とは何か、幸せって何だ?”みたいな暗くて難しい問題を考えるのに完全に浸って
OZの現実から逃避しています。

これは、ビーチャーさんの悪癖ですね。
とにかく問題を難しく難しく考えて悩みの海に沈んでいくのです・・・。
ちなみに、このビーチャーの悪癖は、この先のいろんな場面で事態を悪化させる原因にもなるんです。

シンプルに明るく考えるっていう気楽さが無い人なんですよね。ケラーさんとはまったく真逆の性格です。




さて、危機感に無頓着な二人に対し黙って見ていられないと心配した方々が動き出します。

ある日、まずは黒人グループのリーダーのアデビシが一人でサイード達のポッドにやって来ます。

ここからちょっとやり取りが面白いので詳しめに書きます。



アデビシが来た時、サイードはポッドの中で一人で瞑想していて、
一方ビーチャーは、ポッドの外側の扉の横で壁にもたれて立ったままコーランを読んでいました。

ポッドにやって来たアデビシは、ビーチャーを見てまづは声をかけます。

「ビーチャー。サイードのボディ・ガードか?」

ビーチャーは本から目を上げてアデビシを見ると
「ああ・・。そういや、そうかな」と言ってまた本に視線を落とします。

ビーチャーさんは、ゴツくて大柄の黒人のアデビシに怯まないどころか興味なしです。
気が強くなったといいますか、とても恐いもの知らずな態度ですね。

アデビシはそっけないビーチャーの態度に気を悪くする風もなく、礼儀正しく
「奴に会わせてくれ」と言いました。

ビーチャーは杖でポッドの扉を叩きサイードにアデビシの訪問を知らせます。
瞑想中のサイードはそれに気づいて外のアデビシに目を向けると入ってよいとうなずきます。



アデビシはポッドに入るとゆっくりと話始めます。
「人生は分からないものだな。俺はキングから負け犬になり・・・、また返り咲いた」

「・・・。それはおめでとう」とサイードはアデビシの意図が分からず硬い態度で言います。

アデビシはゆっくりとサイードに近づきながらこう言います。
「俺とお前は、違う世界から来た人間だ。だが、お前には尊敬できる部分もある」

サイードはアデビシに不敵に微笑んで
「お前もな」と言います。

アデビシも笑みを浮かべてこう続けます。
「お前は今一人だ。だが我慢しておく必要は無い。俺と、組もう」

「光栄な、申し込みだ」とサイードはゆっくり言います。

「・・・だが、断わるか?」とアデビシは不満そうな顔で言います。

「ああ」とサイードは静かに肯定します。

二人の間に重い沈黙が流れます。

アデビシは、小さく舌打ちをしてから重い声でこう言います。
「奴ら(アーリアン)に殺されるぞ」

「たぶんな」とサイードは冷静な顔で言って少しも気にする様子はありません。

「ビーチャーには、守れない。」とアデビシが真剣な顔でサイードを見つめてさらに言い迫ります。

サイードはちらりと外で熱心に本を読むビーチャーを見て可笑しそうに小さく笑うと
「そうだろうな」と言い

それから真剣な顔になると続けて
「だが、アラーの選ばれた道を行く覚悟はできている」と言います。

それを聞いてアデビシはそれ以上は何も言わず、怒ったような硬い表情で無言のままポッドを出て行きました。

あで これがその時のアデビシ。

サイードさんは、まさに分からず屋です。プライドが高すぎるのかもしれません。
せっかく黒人クループのリーダーのアデビシがわざわざ心配して仲間に入れと誘いに来たのにこうして断わってしまうんです。
ふられたアデビシの気持ちを考えると気の毒です。




さて、次に来るのは、



やっぱりケラーさんです(笑)




ビーチャーとサイードの二人が食堂のテーブルで向かい合わせに食事をしながら話していた時に、
ケラーはやって来ます。

そしてビーチャーの隣の席に来て
「ここいいか?」と言いながら座ろうしますが、

「嫌」とすかさずビーチャーは言います。

ケラーさんの顔も見ずに言うなんて冷たいです。まだまだとっても怒ってますね。

さて、ケラーはそんな無愛想なビーチャーをちらっと見てから
サイードに同意を求めるように笑顔を向けながら

「おい、馬鹿いうな。用心棒は必要だろ?」と言って席に座ります。

しかし、

「いらない」とビーチャーは頑固に言って、あっちへ行けとばかりに手を振ります。

そしてサイードは黙って見ているだけです。

こうなるとどうしようもないので
ケラーは、呆れたような鼻息をついてから恐い笑顔をサイードに向けて

「お前らは馬鹿だ」と言い捨てて席を離れました。


ほんと、頑固者の二人です。
せっかくそれぞれ心配した方々がわざわざ守ってやると申し出てるのに断わるなんて。
知恵はあるのにお馬鹿さんです。
サバイバルなOZにおいて、戦闘力の低すぎる二人が自力で敵の攻撃から身を守るなんてことは難しいことなのに・・・。





さて、ケラーがいなくなると黙っていたサイードがビーチャーに先ほどの話しを再開します。

「ビーチャー。お前はアンドリュー・シリンガーの死をきっかけに神を学びたいと思って私のところに来たんだろう。
お前の罪は、唯一”許し”によって軽くなるんだ。」とサイードは言います。

「・・・俺は許されたい」とビーチャーは辛そうな顔で言います。

すると、サイードは諭すようにゆっくりとこう言います。

「なら、まづはお前が許すんだ」

ええ!?何を許すの!と思う間に
サイードの出したアドバイスは衝撃です。

なんと「シリンガーとケラーを許すんだ。」とサイードはビーチャーに言うのです。


尊敬するサイードが言う事なので一応ビーチャーは、しばらく許せる可能性を黙って考えますが、
やはり冗談じゃないというように短く息を吐いて肩をすくませると

できない」と言い切ります。

サイードはなだめるように
「ビーチャー、許してやるんだ」と言って優しい顔をします。

まるでケンカをした子供に諭すような感じです。

ビーチャーは、すねたような顔になると
「じゃあ、あんたはどうなんだ? ハミド・カーンを許せるのか?」と切り返します。

サイードの顔から笑みが消えます。
そして真剣な表情になると考え込みます。

サイードのすごいところは、口で人に善行をするように言うだけでなく、自らもそれを実践することです。
さすがカリスマ指導者です!
サイードは、ビーチャーに見本を見せるためカーン達を許すことを決心します。

でもサイードの場合、追放の原因は自分にあるから許すというのはどうかと思うのですが・・・、
そういえば、あの屈辱の件がありましたね。
それにしても、自分の罪が許されるには、まづ自分も他人の罪を許さないといけないというのは、理屈では理解できますが難しいことですよね。



さて食事の後、サイードはビーチャーを近くで待たせて置いて一人でカーンのポッドに向かいます。

カーンのポッドの前には二人のムスリムがボディ・ガードとして立ちはだかっていました。

「アッサラーム・アレイクム」とサイードは二人に向かって挨拶します。

(ちなみに、このアッサラーム・アレイクムという言葉はas-salamu ‘alay-kumと書き、
アラビア語で「あなた方の上に平安を」と言う意味のムスリムにおける正式な挨拶です。
朝、昼、晩いつでも時刻に関係なく使われます。
今回のセリフを無理やり日本風に訳すなら、「御機嫌よう。兄弟。」かな。)


さて、サイードがポッドに入ろうとすると、ボディ・ガード達が体で遮ろうとします。

すると、カーンがポッドから出てきて「通してやれ」と言ってサイードをポッドに招きます。

ポッドにサイードが入るとカーンは「で、なんの用だ?」と聞きます。

サイードは、カーンに向かい合うと

「なあ、カーン。俺は五年前まで違う人間だった。我侭で、野心的で、狡猾で、横へいだった。
ある時、俺はメッカ(イスラム教の聖地)に行き。預言者の言葉を知った。
そして俺は、神(アラー)の恩恵と栄光に満たされた。
自分の感じた可能性を、他の多くの人にも感じさせたかった!
そして、俺は指導者になった・・・。
だが、気高い決意にも関わらず、まだ俺は、我侭で、野心的で、狡猾で、なにより横へいだった。
最近のできごとで俺の傲慢さは・・・、打ち砕かれた。」と言います。

うんうんとサイードの反省を聞いて頷くカーンは、満足そうです。

ですが、サイードはこう言って続けます。

「だが、それを成したのは、お前ではない・・・・。神(アラー)だ。
俺には、もう何も残ってはいない!残っているのは神(アラー)だけだ。だが、それで、十分だ!」と力強く言い切ります。

謝りに来たと思っていたカーンは呆れたような顔をしてふてくされた様に
黙ってサイードから体をそむけて二段ベッドの上にもたれます。

カーンの気持ちはよく分かりますよね。
サイードさんは、ほんとプライドが高すぎです!!
反省するけど、謝りません。

それから、カーンを許すという件。
サイードのセリフを聞いてると、要するにアラーだけがいればいいので、
仲間外れにされても俺は平気だ!という開き直りですよね。
だから、あの件で俺は傷ついたけど、もう気にしない、だから許す。って感じですよね。
ああ、ほんとプライド高い人です(苦笑)


さてサイードは、すべてを言って満足げな顔で最後に
「平安と共にあれ、我が兄弟よ」と言ってポッドを出て行きます。



それからが、びっくりなのですが、カリスマさんはこれで終わりません。


足早に階段を下りて、エム・シティの広場の中心に着くと突然床に膝まづいて、上着を脱ぎ始めます。

上半身裸になって、トレードマークの白い帽子もとって、神への祈りを大声で唱え始めます。

異様な事態に、他の囚人達は野次馬としてサイードの周りに集まってきます。
その場にいる囚人はみんなサイードの振る舞いを見つめました。もちろん、カーンもビーチャーも。


「アラー!私の慈悲深く、気高い、唯一の神!
ああ、私は間違いを懺悔します。私を正しい道にお導きください。私の、生も死も、みなアラーのために!!」
とサイードは大声で言いました。

32


ビーチャーさんは、これを感銘を受けた顔でじっと見ます。
ああ、さすがサイードと惚れ直してるのだと思います(笑)

それにしても、サイードさんはパフォーマンスが派手ですよね。
まあ、カリスマさんですからね。アラー第一主義者ですからね。恥ずかしいとか全然思いません(笑)



まあとにかく、ビーチャーさんは、このサイードのお手本を見て感動したのでケラーたちを許す決心がつきます。

ああ、サイード様ありがとう!!ですね(笑)
ケラーさんの手間が一つ省けました。
でも、ケラーさんは良いとして、シリンガーも入ってるってのは・・・ちょっとね。
だって、シリンガーはサイードとビーチャーを殺そうと思っているんですから。
ああ、サイードのアドバイスが上手くいけば良いのですが・・・。

さて、今日はここまで 続きはまた次回です~。

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| oz B/K (OZのストーリー萌語り) | 20:48 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

>医者に”高血圧が原因です”と言われたら”原因は人種差別だ”
サイードさん凄い…。
きたな、OZの名セリフって感じですv
プライドの高すぎる男は生き延びられるのか?
ビーチャさんもケラーはともかくシリンガーを許すって
どうなるんでしょう…不安だ…;

| あけぼの | 2009/12/11 13:37 | URL |

ウェルカムです あけぼのさん (^▽^)

> サイードさん凄い…。 きたな、OZの名セリフって感じですv
ええ、サイードさんは凄いカリスマ指導者さんです(^^)
名ゼリフは他にもドラマで言ってるんですよ。機会があったらまた紹介しますね。

> どうなるんでしょう…不安だ…;
その気持ちよく分かります!
OZのドラマは、とにかく先行きが不安だらけなんです。
次回には大きな展開が待っていますので、楽しみに待っていてくださいませ(^^)

では、あけぼのさん コメントどうもありがとうございました(o^∇^o)ノ~



| はちだんご | 2009/12/11 17:37 | URL |

こんにちはー。
アデビシっていえば、
占いのオジさんの影響を受けて一時はまとも?になったけど、イタリア系のボスに病気移そうとしてた辺りで、元の悪い奴に戻っちゃったってことなんですかね。
オジさんから折角諭してもらった“アフリカ人の魂”とやらも結局、どこかに消えちゃったってことなんでしょうか。
本文に関係なくてスミマセン。(><)

| jumpi | 2009/12/11 21:15 | URL | ≫ EDIT

ウェルカム! jumpiさん(o^∇^o)

>元の悪い奴に戻っちゃったってことなんですかね。
> オジさんから折角諭してもらった“アフリカ人の魂”とやらも結局、どこかに消えちゃったってことなんでしょうか。

この頃のアデビシに関して言えば、
ドラマでは、確か「この世には、金より大事なものがある」と言って黒人たちのための作戦を進行していました。
黒人の仲間のために、黒人の誇りのために行動しているので”もとの悪い奴(自分中心の奴)”とは言えないと思います。リーダーとして自覚して行動してますものね。

“アフリカ人の魂”については、黒人としての誇りとしてまだ持っていると思います。
ただ、尊敬するオジさんを殺された理不尽さが、アデビシにとってはOZで生きていくには、弱い善より強い悪の方がいいと思う事になったと思います。
アデビシは心根は純粋で優しい人だと思いますが、とても現実派で頭の切れる人ですからね。
アデビシをこうして考えてみると、なかなか深い味わいのあるキャラですね(^^)

では、jumpiさん コメントどうもありがとうございました(^▽^)/~

| はちだんご | 2009/12/11 22:59 | URL |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2009/12/12 09:47 | |

ウェルカムです! 秘密のコメントくださった方(*^^*)ノ

この頃のサイードさんは、確かに不遇でしたね。
本人にすれば、神の試練なんでしょうけれどね。
華々しい活躍を知るだけに、ムスリムの仲間から拒絶された様子は、ほんと痛々しいシーンでした。

> あらぬ期待を抱いて見ていたことを思い出します
そうなのですか(笑)
ドラマを見る前にそういうのを読むとそうなりますよね。分かります(笑)
私は、ビーチャーとケラーが恋人という情報のみを事前に知ってみていたので、ドラマ初期のあのケラーの裏切りの言動には衝撃でしたよ~(;´▽`A

> ビーチャの印象は、優しくてインランなダメ男
まったくその通りですね(大笑)
的確にビーチャーさんを表してると思います(笑)
この頃のビーチャーというか、この後も含めてそんな感じですね。私もわりとこのダメっぷりは好きですよ(笑)ケラーさんがそれを見てヤキモキしているのを想像するとなお良いですね(笑)

> サイードと二人の世界、駄々をこねて、現実逃避してるみたいに見えました。
私もまったく同じ様にに見てました(^^)
今見ると、サイードに甘えている感じもして、ビーチャーさん子供みたいで可愛いとか思ってます(笑)


> アデビシのサイードに対する憧憬のようなもの、サイードのアデビシに対する感情というのも、興味深いですね。
本当に、そうですね。
アデビシがサイードに憧れを持っているとうのは、ほんとそう思います。
二人が仲良く手を組んでくれたらいいのに・・・と思わずにはいられませんでしたね。
この二人の関係は、その微妙さが良いですね。私は腐女子思考抜きでとても好きです。

いつも応援してくれて本当にありがとうございます!(^▽^)

では、コメントどうもありがとうございました(o^∇^o)ノ~

| はちだんご | 2009/12/12 10:30 | URL |















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