FC2ブログ

ハチミツ

やおい好きの腐女子のブログ。今は、海外の刑務所ドラマ「OZ/オズ」の囚人カップルに萌えてファンサイトになっています!仲間募集中!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

あれこれな事_刑務所もの映画

今日はタイトル通り、思いついたことをあれこれ書こうと思います。
まずは、ちょっと気になる洋画のことから。

Prison、Maximum Security、Violence、oz…と単語が並ぶと、即座にHBOの刑務所ドラマ「OZ/オズ」となるはずですが、なんと上記の単語が並びながら別の映画があるとネット情報を知りました!

正直、どうゆうこと!?と最初は思いましたが、
OZの意味が違うんです。
オーストラリアの略称がOZなのです。
つまり、オーストラリアのハイテク設備の重罪犯用刑務所を舞台にした刑務所ドラマという事なのです。

紛らわしい!つい最近のOZの映画化ぐらい紛らわしい(例の魔法使いの方のオズ)ですよ、もう!
それはともかく、その映画とは1988年に作られた刑務所スリラー映画「Ghosts... of the Civil Dead」です。(邦題:『亡霊の檻』)

*映画の内容* ネット引用
舞台は砂漠の中にある最新セキュリティ・システムを備えた刑務所。
一般囚達は麻薬や物資の売買、肉体の売買、創作活動などを行いながら、ある種の秩序の中で快適に日々を過ごしている。看守達もそれを容認し、また手伝う者さえいる。しかし、一般囚房に凶悪囚が送り込まれるようになり、「暴力行為の激化」が起こると、それを理由に当局はロックダウン(非常事態)を敷く。麻薬や武器の没収に加え、身体検査、テレビやラジオなど娯楽物の没収、創作品の破壊、レジャー施設の閉鎖、一人づつの運動義務、機動隊による暴行などが行われ、各囚人は独房に監禁される。そして抑圧された囚人達は自傷、ハンスト、放火などを起こし始め、やがて暴力の渦は刑務所全体に広がってゆく…。

……わお、ほとんどOZにあったような内容!
OZの脚本を書いたトム・フォンタナは、1971年のNYのアッティカ刑務所の暴動事件を見聞きして刑務所ドラマを書くきっかけになったと聞いたけど、この映画も実際の事件を元にしているらしいので似てるはずですよね。
ちょっと見てみたくなりましたよ。
ちなみに、なんと来年、オーストラリアで刑務所内部をテーマにした映画「Convict」というのが新しく作られるそうです。

OZの後で、プリズンブレイクも流行ったし、2009年のスペイン映画に「Celda 211」(訳:211号室)とかもあるし、こう数が多いのも刑務所の内部を描く話ってわりと人気のあるネタなんでしょうね。

ああ、刑務所ジャンルって一部でニーズも需要もあるジャンルなのに、OZの日本版DVD化がまだなんて…。
まあ、しぶとく待ちますけども。
DVD制作会社のバイヤーの方!早く企画して!!(願)

ちなみに↓が「Ghosts... of the Civil Dead」のトレイラー


おっと、他にもいろいろ書くつもりがこのネタだけで時間がなくなってしまいました。
残りのネタは次回に書こうと思います。
スポンサーサイト



| 未分類 | 17:41 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT