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ハチミツ

やおい好きの腐女子のブログ。今は、海外の刑務所ドラマ「OZ/オズ」の囚人カップルに萌えてファンサイトになっています!仲間募集中!

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刑務所ドラマOZのセリフ(2)

さて、今日もオズに出てくるセリフの紹介です。

今回は、前回とは違ってB/Kストーリーラインでは出てきたセリフです。
なぜ、そんなものを今更紹介するのかといいますと
ドラマの吹き替えと、英語のセリフは微妙に違っているんです。
その違いを紹介したいなと思ったのです。

B/Kストーリーラインでのセリフは、だいたいはドラマの吹き替えに沿っています。
今回は、原文と私の直訳または意訳の文を並べて書いています。
B/Kストーリーラインで出たときのセリフと違いを読み比べしてみてください(^^)

あと、英語に慣れるのにもいい機会かと思います。
翻訳は人それぞれ好みもあるので、自分で英語を翻訳してみるのもいいと思いますよ(^^)


ああ、最後に注意ですが、何かこのブログの文を利用しようという方は、
前回すでに注意書きを書いてますのでこちらで確認してください。

では、これから紹介します~。


さて、どこのシーンのセリフかといいますと
ビーチャーさんが、3ヶ月の入院後にエム・シティに戻ってくるシーンのです。


まずは、エム・シティの囚人達が、ビーチャーに声をかけて来ます。

Rebadow: Hello, Tobias. (やあ、トバイアス。)

Prisoner 1: Dude was in a fucking body cast, yo (おお、あいつギブスをはめてたぜ).

Prisoner 2: Oh, he's gotta have painkillers. (ありゃあ、痛み止めの薬を絶対飲んでるな)




さて、ビーチャーがポッドの中でケラーから声をかけられるシーン

Keller: Beecher? (ビーチャー?)

Beecher: Yeah. (なんだ)

Keller: Look, I know there's no reason for you to believe me, but, um...
(なあ、お前が俺を信じる理由なんてないのは分かっているんだが、そのな・・・)

Beecher: You're sorry? (悪かったって?)

Keller: Yeah. (ああ、そうだ。)

Beecher: And you promise you'll never do it again?
(それで、もう二度としないって誓うのか?)

Keller: Look, Toby, I'm serious. (なあ、トビー。俺は真剣なんだ。)

Beecher: No doubt. (だろうな。)

Keller: Three months you were in the hospital I had a lot of time to think.
(お前が病院にいた3ヶ月、俺は十分考える時間があったんだ・・・。)

Beecher: Of me?
(俺のことをか?)

Keller: Look, what I did was wrong. I've been trying to figure out a way to prove to you that I'm truly sorry. And I do love you.
(なあ、俺がやったことは悪かった。
俺はお前に証明する方法をどうにか探そうとしているんだ。俺が本当に悪かったって思ってる事と。
それから、俺がほんとにお前を愛しているって事だ。)

Beecher: How 'bout I fuck you in the ass?(じゃあ、俺がお前のケツをやるって方法ではどうだ?)

ここまでは、訳していて吹き替えとの雰囲気が違うなと思いました。
まあ、ビーチャーさんがケラーをまともに相手にしてないって態度は同じですが、
英語のほうが心情が分かりやすいです。とっても意地悪な感じがでてます。

keller: How 'bout you break my arm?(俺の腕を折るって方法でどうだ?)

Beecher: Mmm, I'm gonna do a shitload more than that.
(ん~、それ以上のことを俺はするだろうな)

Keller: Break my arm. Break both my arms. Bend my legs. Break every fucking bone in my body. I'm not gonna tell the hacks nothing.
(俺の腕を折れよ、両腕だ。両足も折れ。俺の体中の骨を折ってくれ。看守どもには何にも言いはしない。)

Beecher: How stupid do you think I am? You let me break your legs and then you snitch on me.
(どれぐらい俺がバカだと思ってる? お前は俺に骨を折らせて、それから密告するんだろ。)

Keller: I won't, I swear.
(そんなことはしない。誓う。)

Beecher: Swear, promise. Take an oath, make a vow, then go fuck yourself.
(誓う、約束、宣誓、誓約、・・・勝手に言ってろ)

Keller: Look, there's gotta be something I can do.
(なあ、俺に出来る方法が何かあるはずだろ)

Beecher: There is. There is one thing that you can do that'll make me believe that you are truly sorry.
(あるな。1つだけお前にできる事が。お前が本当に悪かったと俺に信じさせる方法が。)

Keller: What's that?
(それは何だ?)

Beecher: Confess. Tell McManus that you and Vern and Metzger attacked me.
(自白だ。マクマナスに言え、お前とバーンとメッツィガーが俺を襲ったと)

Keller: See, I do that and they gonna cut off my balls.
(なあ、俺がそれをしたら、やつらは俺を殺すぜ)

Beecher: Oh, yeah. That's right.
(ああ、そうだ。その通りだ。)

Keller: OK. Hey, ok, motherfucker, what, you want a confession? You want a fucking confession? OK, but I'm leaving Metzger and Schillinger out of it.
(ああ、分かった。いいぜ。この野郎。ああ、自白が望みなんだな?
自白すればいいんだな!? いいぜ。だが、メッツィガーとシリンガーは外すからな。)

Beecher: Not good enough.(不十分だ)

Keller: All right, I'll tell McManus everything.
(ああ、分かったよ。マクマナスにすべて話す。)

Beecher: I'll hold my breath.(期待しているぜ) *直訳だと、息を殺す、息を飲む、です。
                              まあ、雰囲気で訳しました。いい加減です(笑)

Keller: Hey, fuck you, you fuck.   * fuck you これは罵り言葉です。場面によって
(この、バカ野郎、分からず屋!)          日本語は変わりますが、かなり下品な言葉です。
                              絶対に、海外では使っては駄目ですよ~。
ケラーは、こうしてポッドを出て行きます。       

以上です。誤訳があるかもですが、気にしないでくださいね。
英語はフィーリングですから(笑)
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