FC2ブログ

ハチミツ

やおい好きの腐女子のブログ。今は、海外の刑務所ドラマ「OZ/オズ」の囚人カップルに萌えてファンサイトになっています!仲間募集中!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

海外オリジナルSlash小説の感想 ~④~

いつもお礼が遅くなりますが、以前のスラッシュの感想記事に拍手をくださったみなさん、どうもありがとうございます!仲間がいてとても嬉しいです(^▽^)

さて、今日もタイトル通り、私が読んだ海外のオリジナル・スラッシュ小説の感想を書こうと思います。
今まですでに20冊以上のスラッシュを読んだので、感想がたまってしまってどれから書こうか迷うところですが、
今回は、オオカミ男などの変身人種(Shape Shifters)が出てくるスラッシュをまとめていくつか紹介しようと思います!

ええ、以前にもいくつかこのジャンルのスラッシュを紹介したかと思いますが、私は動物が好き&ワイルド好きなので、現在このジャンルにとてもはまっているのです(*^^*)

ノーマルの男であっても、このジャンルだとMate(運命の相手)とかの特殊設定で男に惚れるし、あと日本のBLによくあるような独占欲と押しの強い攻めがよくでてくるし、本能に従った強引な展開もあるので、とても萌えるジャンルなのですよ(*´ェ`*)
あと、動物的な描写があるところも萌えポイントですv

リアルで繊細な深みのある話というより、非現実的で刺激的であっさり読めるソーダー飲料のようなジャンルです。
雰囲気としては、日本のBLジャンルにノリが一番近い感じがします。つまり、萌え重視のジャンルってことです。

なので、リアルで味わい深いコーヒータイプのスラッシュを求める方には、今回紹介するスラッシュは期待外れになりますので、あらかじめご了承ください。
ちなみに、コーヒータイプのスラッシュが読みたい方は、冬月さんのSlash小説レビューブログ「Slash×Slash」を参考にして探すと良いですよ(^^)あちらで紹介されているスラッシュは、海外でも人気のある有名タイトルが多いのです。

念のために注意書きをします。
*読む前の注意*
・ここで言うスラッシュとは、海外の同性愛ロマンス小説のことです。
・男同士の同性愛、やおい、腐女子というのが苦手な方は、読まないように。
・あくまで独断と偏見による個人的な作品の感想です。

以上のことでも、大丈夫、興味があるという方は続きをどうぞ。


以前記事で「With or Without」シリーズの感想を書きましたが(こちら
そのシリーズの4作目が3月22日に販売されたので、まずはこの作品から紹介します。
このシリーズは海外でも大人気の人狼シリーズで、毎回話のメインカプは変わります。

さて、このシリーズ最新作のタイトルは「With Abandon」 作者 J.L. Langley

今回のカップルは、3作目「With Caution」に出てきた人狼の私立探偵Jake Romeroの事務所で助手として働いていた元気な人狼の青年Matt Mahihkanと、2作目に出ていた白い毛色の人狼Keatonの兄のAubrey Reynoldsです。

このカップルの性質を、あえて日本風に書くと、
年上不器用攻め×見た目は十分大人だけど中身はまだまだ初心な青年受け かな。
ただし、このカップルの基本は年上のAubreyが攻めですが、リバシーンありです。
もっと書くと、30歳のビジネスマン×19歳・大学1年生
名前でなら、Aubrey Reynolds×Matt Mahihkan

見ての通り、10歳の年の差とか、年下の方が背が高いとかのギャップ萌えカップルです。
ただ、私の萌えは25歳以上の大人同士のカップルが基準なので、今回のこのカップルへの萌えはあまりないです。でも、シリーズものとしてはこの話は読んでいて十分に面白い。いろんな伏線やこのシリーズの奥行を増すエピソードがでてくるし、脇キャラの活躍が面白いのです!特にMattの弟やAubreyの仲間の人狼たちの活躍の方が私的には読んでいて楽しかったです(^^)

これから今回の話の導入部分をちょっと紹介しますが、シリーズを読まずに単独としてこの話を読むことは止めたほうがいいです。
(話の最初のあらすじ)~~~~~~~~~
19歳になったMatt Mahihkanは、故郷を離れて別の州にある大学に行くことになった。
しかし、Mattの家は兄弟がたくさんいる大家族で、あまりお金がなく、大学教授で人狼仲間のKeatonがそれを心配し手回ししてくれた結果、ちょうどKeatonの兄のAubreyの住んでいるアパートがMattの通う大学に近く、しかも1部屋空いているというので、タダで下宿できるように話をつけれくれたので、Mattは見知らぬKeatonの兄Aubreyの家に向かって飛行機で旅立った。

Mattが向かう下宿先の主のAubreyは、良家の長男として生まれ、かつ成功したビジネスマンであるために、世間体をとても気にする生活を送っていた。そのため毎日、少しのスキャンダルも身の破滅というビジネス世界のプレッシャーに耐えているAubreyには、家族にも隠している秘密があった。それは自分がゲイということだった。
Aubreyは、なんとかゲイであることを世間に隠して生活しようと心がけていたが、しかしそれは、下宿に来たMattが自分のMate(運命の相手)であることを知ったことで、Aubreyの喜びと苦悩のジレンマの生活が始まってしまうのだった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こんな感じの導入です。話全体としては、前作と比べると次の話への布石という感じがして物足りなさがある内容でしたが、このシリーズが好きな方はやっぱり読むべしでしょう。噂によると次の話のメインカプは、二作目「With Caution」で出てきたRemiの弟SterlingとRhysのカプだそうですよv


さて、次の作品は、話の内容は短いのですが、個人的に楽しめる内容でしたv
タイトルは「Del Fantasma: BlackWolf」 作者 Jade Buchanan

12qw
カップルは、人狼の大人の男×都会に出てきたばかりの世間知らずの人猫の青年
性質的には、俺様・過保護攻め×内気で臆病受け
名前は、Marcus Black (人狼)×Adam Bates (人猫)

受けが臆病な青年という設定は、あまり私の萌えるポイントではないのですが
今回の受けは、人猫という設定がとっても可愛くて萌える!!
ネコになった時のしぐさの描写が、可愛すぎてたまらない!!(>▽<)
それに、攻めが狼で、受けが普通の家猫とか、イヌ科とネコ科の差と力量差にも萌えます!!
あと、スラッシュでネコ科の変身人種ものは珍しいので、その貴重性もふくめて美味しい話ですv
話が短いので話の展開もあっさりですが、強引な野生の狼に、臆病で世間知らずな家猫が過保護に愛されるという設定に萌えがピンときたら、読んでみるといいですよv


さて、最後に紹介する作品なのですが、私はこの作品の作者 Eden Coleに、注目しております!!
まだ最近出てきたばかりの新人の部類に入る作家なのですが、この方の書く話の設定と展開が、かなり私の萌えにマッチするのです!!
つまり、受けも攻めも長身で体格がいい(受けが性格を含めて女々しくない)ことが多い。
年齢も25歳以上の大カップルが多い。
攻め×攻めの対立とか、ゲイ×ストレートの対立とかのいろんな理由で、意地を張り素直でない相手にしびれを切らせた攻めが力ずくで強引に迫っていくというような展開が多いのです!

まあ、言ってみれば、日本のBL的な無理やり路線の話を書く作家なのです。
受けが「NO」といっても、攻めが「お前の体はそうは言っていないぜ、いい加減、俺が欲しいて認めろよ」というようなやり取りもあるわけです。

こうゆうノリは日本のBLにはよくあるのですが、普通の海外スラッシュにほんとめったにないんですよ。
似たものがあってもいざ本番となると攻めが受けに許可を求めるというような変な中断をして雰囲気を変えてしまいます。
そうゆうのを読んでいると、「空気を読め!」と言いたくなります。やっぱり中断されると萎えるんですよね(苦笑)
でも、こうゆう違いを見て思うのは、海外と日本を比べて日本人の方が嗜好がエロいというよりは、マニアックという感じです(笑)

さてそう言う訳で、この人はスラッシュでは珍しい作風なので、ようやく見つけた!という気持ちで嬉しいのです!

ただ、新人ということもあるのか、この作家さんは、今はまだまだ話の構成が浅く未熟なのがとても惜しい!!という発展途上の作家さんです。
つまり、話中身が薄かったり、展開に雑さがあったり、文中の主語の人物ミスがあったりするのです。
こうゆう点は、腕の良い編集さんやアドバイザーが傍について指導すれば修正できるので、最高に萌えるいい作品が書けると想像できるだけに、もう少し成長を見守りたい作家です。

これから紹介する作品も、とてもキャラ設定や展開は萌えるのですが、ストーリーが浅く未熟で設定上のエラーもあったりするので、読んでみてどう評価するかは、好みの好き嫌いで意見がかなりハッキリと分かれると思います。

「Not My Wolf 」(my Wolfシリーズの第1巻) 作者 Eden Cole

この話カップルは、変身人種のお約束、Mate同士という関係で結ばれるカップルです。
Mateは運命の相手なので、ストレートだろうがゲイだろうが好みとか本人の意思は問答無用で決まるってところが面白いのですv

さて、このカップルは、ゲイで武闘派な流れ者×ストレートで知的で穏健派の群れのリーダーという感じで
カップルの属性を日本のBL風に書くと
押しが強くてワイルドな攻め×意地っ張りの強気受けです。
名前で書くと、Davin×Corey
注意:リバシーンありです。(Mate成立の儀式として)

でも、どちらも性質的にはアルファ(リーダー資質のある人狼)なので、攻め×攻めという感じ。
私的に待望していた、アルファ同士のカプの話で嬉しいです!
アルファの人狼の性格は、支配的で他人に従うのが嫌いな俺様タイプが多いので、アルファ同士のカプでは力関係の緊張と争いがおこりますからね。そのやり取りの攻防に萌えるのですv

特に、主人公のCoreyはストレートの男で全く同性には興味がないのに、自分のMateが男という事で、かなり本能に逆らって、往生際悪く理性で反発しようともがくのですが、MateであるDavinが、その抵抗を情熱と押しの強さでもって崩していく所がとても萌えます!(>▽<)

話の内容自体は王道的で単純ですが、個人的に萌えるやり取りのシーンが多くてツボです!
受けの外見内面ともに男らしいのが好きな方や、押しが強い逞しい攻めが好きな方にお勧め。

(内容の冒頭あらすじ)~~~~~~~~~~
アメリカのコロラド州に、普通の人狼よりも大きく力のある青い毛並の人狼種族のFenrirの群れというのがいるんですが、その群れの一つの”Rocky Mountain”のリーダーのCoreyは、ある日、夢で黒髪の自分のMateに出会うという予知夢を見るんです。でも、その夢の中のMateの顔姿ははっきりとは判らなくて、手掛かりは黒髪だった事だけでした。

その夢の話を打ち明けられたCoreyの群れのNO.2でゲイのBlaineは、最近付き合い始めた男Davinの妹が、ちょうど黒髪の女性だと言うので、Coreyは、もしかしたらその女が自分の夢の”黒髪のMate”かもしれないと期待します。そこで、Blaineと共に地元のバーでその兄妹と待ち合わせることになるのですが、そこでCoreyは、その妹の方でなく同じ黒髪の兄Davinに、強烈に魂が引き寄せられる感覚を感じて驚愕するんです。
「まさか、この男が俺のMate?! 何かの間違いだ!! 絶対にそうだ!」とストレートであるCoreyは思い込もうと必死になるのですが、体は勝手に反応するし、Davinはその気で迫ってくるしでもう大変!という目に会います(笑)

さて、一方のDevinは、妹をつれてテキサス州からコロラド州に来たばかりの黒髪で逞しい体躯の男。
素性がちょっと変わっていて、故郷のテキサス州から妹を連れて移ってきた理由は2つ。
1つは、テキサスの”普通の人狼の群れ”の中で、DevinたちFenrirとWolfのハーフの兄妹は、Wolfの群れに馴染めず、自分たちを受け入れてくれそうな人狼の群れを探していたから。
2つ目は、Devinが夢であった自分のMateがコロラド州にいると直感していたからでした。

そして、Devinは夢で見たMateは男だと予測していました。なぜなら、自分がゲイであることも自覚していたDevinは相手も同性なのが当然と思ってたからです。
さて、その日、Blaineが待ち合わせのバーに連れてきたFenrirのリーダーCoreyを見て、Devinは、Mateだと直感して大喜びするのですが、直後にCoreyの否認の態度を見てショックを受けます。
でも、根っから負けず嫌いで所有欲の強いDevinは、拒否されたからと言って自分のMateから大人しく退く男でないのです。Coreyが自分に反応していることを察しているだけに、あからさまに強烈にCoreyに求愛行動するのです(笑)
そうして、この日からCoreyとDevinの愛の攻防戦の日々がスタートし、Coreyの悩ましい日々が始まるのです。

ちなみに、その攻防戦中の二人のやり取りの例↓
Corey「俺は、女が好きなんだ!女だけが好きなんだ!尻を蹴っ飛ばされたくなかったら俺から離れろ!俺はお前のMateなんかじゃない!」
Devin「そう言なら証明してみろ、俺と寝てみろよ」
Corey「お前はイカれているのか!? 俺はお前なんか欲しくないんだ、この野郎!」
Devin「お前の固くなったこいつはそうは言ってないがな、マイ・フレンド」
~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、上記の作品の二作目があるのですが、
一作目のカップルの設定との繋がりの点で大きな食い違いがあるので、一作目のカップルがとても気に入っている方は、読まないほうがいいかもしれません。
ちなみに、二作目は、一作目に出た群れのNo2のBlaineの話です。
「Touch My Wolf」(my Wolfシリーズの第2巻)

公平にするために、この作品と一作目との大きな食い違い点のネタばらしを書くと

一作目でストレートだったCoreyは、なんとかDevinを受け入れてMateとして関係を持つようになったのですが、
それが二作目では、話の前半で平然とBlaineをベッドに招いて、Devinと3プレイするシーンがあるのです!!

Coreyは、Mateだから克服しただけでゲイにはなっていないはずなのに!
3人プレイするようなオープンな関係なんて、もう、萌えが台無しです(ーー;)
でもまあ、この点を除けば、Blaineとかなり曲者で手強いMateとのメインカプ話は、刺激的で萌えて楽しめます。
ほんと、上記の設定の食い違いがなければもっとお勧めするんですけどね。
ちなみに、カプは俺様凶暴攻め×寛容受けでBlaineが受け側です。

それにしても、今日は紹介しませんが、Eden Coleはカウボーイものでも私好みの話を書いています。
これもクセが強いキャラ設定で萌えるのですが、内容と出来が未熟で、設定の好みも当たり外れが激しい印象です。
この作家の作品を買おうと思う方は、必ずサンプルとあらすじを読んだうえで、未熟さをある程度覚悟して読むのがいいと思います。でも、「萌えるなら細かいことは全然気にしないわ!」という方なら十分に楽しめると思います。

さて、今日の紹介はここまで。
まだまだ読みためたスラッシュがあるので、また気が向いたら紹介したいと思います(^^)
ところで、もしお勧めとか面白いスラッシュがありましたら教えてくださいませ。作品情報を募集しております。
スポンサーサイト



| BL、やおい、同性愛 | 23:50 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

こんばんは!
OZファンサイト様なのにこんな言い方失礼かもですが…
日本語でスラのお話ができる所が本当に少ないので、
毎回レビューを楽しみにしていますvv

私も猫科のシフターが好物でいろいろ探してます。
ライオンとかトラとか、大型の猫科は割とあるんですけど
家猫ってなかなか見かけないですよね!読んだことが
あるのはBlackWolfと、あとShawn Laneの短編くらいです。
やっぱりシフターは強い動物ってイメージなんでしょうか…。

| マッキー | 2011/04/18 00:58 | URL | ≫ EDIT

ウェルカムです マッキーさん(^▽^)

> 日本語でスラのお話ができる所が本当に少ないので、 毎回レビューを楽しみにしていますvv

そう言ってもらえて嬉しいですよ(*^^*)
BLはブームですが、日本でスラッシュを読んでいる方は少ないので、ほんと話ができるところは少ないですよね。あまりに話せる場がないのでこのブログで発散しているぐらいです。メインはOZファンサイトですが、スラッシュの感想等の話はこの先もこのブログでするつもりです。どうぞ気兼ねなくスラッシュの話をしてくださいませ(^▽^)

> 私も猫科のシフターが好物でいろいろ探してます。
> ライオンとかトラとか、大型の猫科は割とあるんですけど 家猫ってなかなか見かけないですよね!読んだことがあるのはBlackWolfと、あとShawn Laneの短編くらいです。
> やっぱりシフターは強い動物ってイメージなんでしょうか…。

猫科のシフターが好みなんですね。猫科は良いですよねv
私も猫科のシフターものはいくつか他にも読んでいます。Amber Kellの「Denying Dare」(トラ系)や「From Pack To Pride」(ライオン系)を最近読みましたよ。
でも、海外スラッシュでは、圧倒的に狼系が多くて猫科のシフターものは少ないですよね。私もいろいろと探って読んでいますが、猫科のシフターもので見つかるのは、仰るようにライオンとかジャガーとか大型猫科ばかりで、家猫系は私は今回紹介したスラッシュでしか知りません。
こうゆう所でも、日本は小さいとか可愛い系が好きで、海外は強くてカッコイイ系が好きという傾向の違いがあるのかもしれませんね。
でも、家猫系のシフターは可愛いしもっと長編の話が出てきてほしいですね。これから先の新作に期待したいです。もし見つけたらこのブログで紹介しますね(^^)

では、マッキーさん コメントをどうもありがとうございました(^▽^)/

| はちだんご | 2011/04/18 20:58 | URL |

そうそう私もFrom Pack To Pride読みました。
Amber Kellを読むのは初めてだったんですが、あらすじと
表紙から想像した雰囲気とは何かちょっと違いました…(笑)
ああいうテイストだって分かって読む分にはライオンと
狼の習性の違いとかいろいろ面白かったです。

>日本は小さいとか可愛い系が好きで、海外は強くてカッコイイ系が好き

確かに!
いかにもスラっぽいアルファ同士のカプも好きですけど、
日本人なんで可愛い家猫系ももっと読みたいですわー。
ぜひぜひ見つけたら教えてください!

| マッキー | 2011/04/19 02:18 | URL | ≫ EDIT

はちだんごさんのスラッシュのご紹介はほんとに面白いです~。
日本のBLとの違いがほんとにはっきりしてますね!
私も愛のある無理やりは大好物なので
変な中断があると萎えると思います^^
なので「空気を読め!」には笑ってしまいましたw

個人的には猫なネコちゃんのお話が一番惹かれます♪

| あけぼの | 2011/04/19 12:38 | URL |

マッキーさんへ

マッキーさんも「From Pack To Pride」読まれていたんですね。
マッキーさんの感想を聞いて、私も同じことを感じでいたので思わず笑ってしまいましたよ(笑)

私があのあらすじを読んだ時は、てっきり日本のBLでよくあるような展開で、一方的に恋したTalanが策略でもってAdrianを自分所に連れ込んで愛情を注ぐけれど種族の違うAdrianに誤解されて嫌われる→Adrianになかなか分かってもらえないで苦悩する→何か危機が発生でAdrianがピンチでTalanが愛の救出作戦実行&成功→ようやくAdrianがTalanを好きになってくれて、めでたしめでたし。ぐらいを予想&期待していました(笑)

でも、実際の内容はこの予想よりもずっと穏やかで甘かったですね。それにAdrianがTalanにすぐに惚れて両想いになっちゃうので、私があの話のあらすじを紹介するなら、「異種に嫁いだ人狼花嫁のドキドキ新婚生活」という感じでしょうか(笑)
期待は外されましたが、マッキーさんの仰るように私もこの話はライオン人種と人狼の習性の違いの描写は面白かったですし、全体としてまとまっていて面白かったです。
それにしても、Amber Kellさんは他にもたくさんシフターものを描いていますよね。他にも少し読んでるのですが、「From Pack To Pride」と雰囲気が共通している気がします。個人の好みによるでしょうが、私はもっと恋が成立するまで波乱の過程が欲しいので、Amber Kellさんの作品は、好み的に悪くないけどちょっと退屈という感じですね。

> いかにもスラっぽいアルファ同士のカプも好きですけど、 日本人なんで可愛い家猫系ももっと読みたいですわー。 ぜひぜひ見つけたら教えてください!

ええ、見つけたら紹介しますね(^▽^)
ではでは、マッキーさんと作品の話ができて楽しかったです。コメントをどうもありがとうごいざいました!

| はちだんご | 2011/04/19 22:03 | URL |

ウェルカムです あけぼのさん(^▽^)

あけぼのさんにも楽しんで読んでもらえて嬉しいです。
ほんとスラッシュは日本のBLとの傾向の違いがはっきりあります。特に受け攻めに拘らないリバが主流のところは、最初はやっぱりカルチャーショックでした。今でも、リバとか受け攻めの情報は全然作品の紹介のところで表示されないので、萌えの好みに合う作品を探すのが毎回大変です(^▽^;)

> 私も愛のある無理やりは大好物なので 変な中断があると萎えると思います^^
> なので「空気を読め!」には笑ってしまいましたw

”愛ある無理やり”はやっぱり読んでいて萌える設定ですよねv
日本のBLではこの設定は王道なのに、海外スラッシュでは見かけないというは不満なのころです。
でも、この点はほんと文化の違いが大きいですよね。欧米は、日本式の”相手を察するとか場の空気を読む”習慣がなくて、相手の気持ちは全部口に出されないと理解しないところがあるから、それがスラッシュでの無理やりシーンを野暮な会話で中断するという事態にするんだろうなと思うのですが、ほんと萎えるんですよ(苦笑)
日本人の繊細な感覚が世界基準になってほしいと思う瞬間です(笑)

> 個人的には猫なネコちゃんのお話が一番惹かれます♪

ええ、この話はあけぼのさんの好みにも会うんじゃないかと思います(^^)
この家猫はかなり可愛いです。話は短いですが私の中ではお気に入りなので、気が向いたら読んでみるといいですよ。

ではでは、あけぼのさん コメントをどうもありがとうございました(^▽^)/

| はちだんご | 2011/04/19 22:43 | URL |















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT