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ハチミツ

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海外ドラマ「ROME」 萌え語り~4回目~

今日は書きそびれていたROMEの感想を書こうと思います。
さて、関西テレビで毎週木曜日に深夜放送している「ROME」は、先々週に第5話「アティアの奸計」、先週に6話「アントニウスの決断」が放送されました。

ここまで放送されたら、そろそろこのROMEの面白さにはまる人が増えているんじゃないかと思います。
だって、この二話で、アティアとセルウィリアの昼ドラ並みの恐ろしい女の戦いが始まるし、ヴォレヌスが家庭問題と仕事問題で心を悩ますし、プッロはそんなヴォレヌスを心配して影で動くしで、見ていて面白い展開になりますからねv

さて、普通のこのドラマのレビューは他のブログで読めると思うので、私の方は萌える視点で前回同様に感想を書きたいと思います。

なので、*続きを読む前の注意*を書いておきます。
・ヴォレヌス中心で、やおい・同性愛視点での感想を書きます。苦手な方は読まないように。
・内容のネタバレをしております。

以上のことでも、いいよという寛容な方は続きをどうぞ。


はい、では、第五話「アティアの奸計」から萌えるシーンの感想を書きます。

さらっと、前回のおさらいをすると
ローマに戻ってきたヴォレヌスは、カエサルのやり方が気に入らず、軍団を脱退し、アントニウス将軍が戻って来いと甘い誘いをかけても冷たく拒絶し、俺は商人になるんだと決意する。プッロは、ローマに戻って酒場の喧嘩で負傷したことから、ヴォレヌス家に転がり込んでほぼ居候状態。そしてヴォレヌスが妻のニオベと微妙な夫婦仲なのを心配している中で、ニオベの不倫疑惑に気づく。

こんな感じです。アティアとセルウィリアとカエサルに関わる話は、萌えに関係しないので割愛しています。

さて、第五話では、ヴォレヌスは商売がやっぱり上手くいかなかったので、生活のために苦渋の決断で、軍団に戻る決意をするのです。そして、アントニウス将軍のところに会いに行くのです。

ああ、楽しいですよね~、どんな風にアントニウス将軍がヴォレヌスを出迎えるのかという点が!
ドラマでは、このシーンはほんと萌えますv

**その萌えるシーンの再現****

ヴォレヌスがアントニウスのいる屋敷に行き、部屋に通されるとアントニウスは立ったまま書物に目を通している。そして、ヴォレヌスが来たのに、わざとらしく無視してしばらく仕事をしているかのごとく書類に目を通し、
十分間をおいてからようやく
「何のようだ?」とヴォレヌスに声をかける。ただし、顔を向けないで書面を見たまま。

「先日のお話ですが、」
ためらいつつ、ヴォレヌスが話を切り出す。
「何の話だったかな?」
わざとらしくとぼけて、アントニウスは笑顔をヴォレヌスに向ける。
「先日、おっしゃった条件で、現役復帰したく思います」
ヴォレヌスが生真面目な声でそう答えると、アントニウスは笑顔で意地悪く聞きなおす、
「ああ、お前を原隊復帰させると俺は言ったのか?」
「はい。そうおっしゃいました」
硬い声で、ヴォレヌスはそう答える。

アントニウスは、しばらくヴォレヌスをしげしげと見る。
しばらく沈黙が流れ、
アントニウスはゆっくりと口を開く。
「どんな条件だったかな?」

ヴォレヌスはそれに真面目に答える。
「古参兵待遇での復帰と一万セスティウスです」
アントニウスは微笑を浮かべ
「気前のいい話だな。だが、お前はそれを断った」
とアントニウスは意地悪く指摘しつつも、もったいぶった態度で言った。
「ーー普通、俺は同じ申し出は二度はしない。お前は運がいい。
カエサル様は留守で、今は俺一人、良い部下が必要だ。
よし、いいだろう。お前を部隊長にして9000セスティウスだ」

「恐れ入ります」
ヴォレヌスが答えるとアントニウスは近づいてきて
「いいか、この俺の寛大さに報いるものは、忠誠心だ。死をもかえりみないぐらいのな」
ヴォレヌスの眼前でそう言うと、ヴォレヌスは静かに答える。
「分かりました」

アントニウスは、黙って顔を近づけるとヴォレヌスの頬にキスし、体を抱きしめ耳元に囁く。
「お帰り」
そして、体を離し、「以上だ」と言い放つ。

**************

ああ、やっぱりアントニウス将軍はヴォレヌスに甘いですよね!!(>▽<)
一度振られただけに、冷たい態度を精一杯見せているのが、もう可愛いです!
今回は特別だからな、お前だけだからなという言葉が裏に見えますよねv
そして、キスから「お帰り」までの動作が・・・もう!萌えすぎてたまりません!!
古代ローマ式の挨拶最高です!!こんなに接触率が高い作法なんてたまりません!

あと、アントニウスはこれから先、ヴォレヌスを侍らせるシーンが多々あるのですが、ヴォレヌスが大好きな現れだと思うとまた萌えますvそれに、カエサルもヴォレヌスを侍らそうとするんですよね。
ヴォレヌスはほんとモテます。男に(笑)

さて、第五話はそんなアントニウスとヴォレヌス的に萌える話でしたが、第六話は、プッロとヴォレヌス的に萌える話です!

なぜなら、第五話の最後の方で、プッロはオクタビアヌスと共に、ヴォレヌスの妻ニオベの不倫相手を問い詰めて殺すという暴挙に出ている関係で、ヴォレヌス家の内部が大荒れになるせいです。

詳しく言うと、ニオベの不倫相手のエウアンドロスは、ニオベの妹の夫だったから、夫が失踪して(プッロたちがこっそり殺したせい)嘆き悲しみ、ヴォレヌス家で引きこもりになったせいで、家の中の雰囲気が暗くなってしまい、しかも、妹を気遣うニオベは、ヴォレヌスにあまり構わないせいで、ヴォレヌスは妻が冷たいと嘆き、苛立つということになってしまったんです。

つまり、プッロのしたことのせいで夫婦関係さらに悪化したというわけです。

なんだか、この頃のヴォレヌスは見ていて気の毒で仕方ないです。
妻を喜ばせようといろいろするけど、妻は不倫相手の失踪と妹の嘆きとに手がいっぱいで相手してくれないんですから・・・しかも2ヶ月も夜もご無沙汰、気の毒(涙)

さて、ついにある日、ヴォレヌスは仕事が終わっても、家に帰りたくないと珍しく言って、プッロをつれて自棄酒を飲みに行くのですが、このあたりがプッロとヴォレヌスの関係に萌えるシーンです(>▽<)

だって、ヴォレヌスがプッロを相手に酒を飲みつつ、妻が冷たいと愚痴を言うのを、プッロは優しく相手してあげるんですから!(>▽<)
そして、ヴォレヌスの気が済むまで酒の相手をしてあげて、帰り道、酔ってフラフラのヴォレヌスに肩を貸して歩くんですが、その会話がまた萌えます!

****シーンの再現****

「俺の何が悪い?!なんでこんな目に・・」と嘆くヴォレヌス

「別れたほうがいいかも。そんなに辛い思いをするんでしたら」
とプッロがついに離婚をヴォレヌスに勧める。

「だめだ、だめだ、俺は絶対に別かれない!・・・・死ぬ方がましだ」
ヴォレヌスは怒ってそう言うと、プッロを押しのけ、ふらついて、地面に倒れこむ。
プッロは同情を顔に浮かべ、ヴォレヌスに近づくと体を引き起こし
「大丈夫ですよ、大丈夫だ」
と何度も囁いて、ヴォレヌスを肩に担ぐと連れ帰る。

***************
ああ、奥さん思いのヴォレヌス隊長は素敵ですね。
こんなに妻を愛して悩む夫っているのかしら!?と思うぐらいです。
それに、プッロもいいですね、親身になってヴォレヌスのことを考えてあげてるなんて。
部下どころじゃなく、やっぱりこの辺りから二人は親友ですよね!
それにしても、こんな女同士がしそうな話を男同士でしているとこがまた萌えます(笑)
そして、酔いつぶれたヴォレヌスを肩に担いで連れて帰るプッロのかっこよさ&忠犬ぶりにもときめきますよね(>▽<)

さて、プッロはこの言葉通り、ヴォレヌスの夫婦仲を良くするために一策を仕掛けるんですが、今度のやり方は、プッロにしては考えた上手いやり方でしたよね。
それとなく、ニオベとその妹だけが揃ったところで、エウアンドロスが死んだということを知らせ、
「あいつは忘れろ、過去は忘れるんだ」と妹に言ってるように装いつつ、ニオベに伝えるんですから。
そして、結果的に妹はヴォレヌス家を出て行って、ニオベも気持ちを整理して、ヴォレヌスと仲良くなろうというところに話は落ち着ついて、ヴォレヌス家の騒動は、ひと段落。
これで平和なヴォレヌス家の日常訪れそうになるんですが、そんな時に、ポンペイウスと戦うカエサルからローマに救援要請が届き、それに伴いアントニウス将軍はギリシャに向けて出陣ということになり、ヴォレヌスとプッロも召集されるんです。

軍人姿の二人はとってもかっこいいので、私的には満足な展開です。
でも、二人が軍船でローマからギリシャに向かう途中の海は大荒れ。
大丈夫なのかしら?!というここで、次回の第七話に続くんですよね。
最初見たときは、どうなることやらとハラハラしたものです。
もう全部見たのでネタバレしてもいいかもですが、次回の放送を見てからこの続きは書こうと思います。
次も、ヴォレヌスとプッロのやりとり的に楽しい展開です。
まだ見てない方は、ぜひ「ROME」をご覧あれ!(^^)
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| 海外ドラマ(ROME) | 21:37 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

初コメです

ROMEで誰かこうゆう想像をする仲間はいないか・・

と探していたらやっとこのブログにお会いできました!

私もROMEでは アントニウス・ヴォレヌス・プッロ
しか眼に入ってません!w←制作会社に失礼w

あの全裸シーンは視聴者を困らせるだけでしょうww
しかし、やはり体つきが・・・・
日本人にはない素晴らしい体格!w
さすが将軍!w

プッロの「一緒について来て」は狙ってるのかしらんけど
心を鷲掴みにされましたw

海外ドラマをこんな好きになったのは初めてですw
あと、ハチミツさん絵お上手ですね!!
わたし「かわいいーーー!!」と一人で叫んでますw

これからもROMEとハチミツさんを支援していきますw
このブログもROMEも大好きです!w

| ひろみ | 2011/03/06 11:32 | URL |

はじめまして、ひろみさん
ウェルカムです!(^▽^)

わ~い♪ ひろみさんもROMEファンなのですね!
ROMEのファン自体がまだまだ少ないので、なかなか仲間の方に出会えないので
とても嬉しいです!(>▽<)

> 私もROMEでは アントニウス・ヴォレヌス・プッロしか眼に入ってません!

ほんとそうですよね!(>▽<)
その三人にはほんと目が釘付けになりますv

> あの全裸シーンは視聴者を困らせるだけでしょう
> しかし、やはり体つきが・・・・さすが将軍!w

ええ、ほんと(笑)
さすが軍人は鍛えてますよね~!たまりません!w

> プッロの「一緒について来て」は狙ってるのかしらんけど
> 心を鷲掴みにされましたw

ほんとプッロのその台詞はぐっときますよね!
それを却下するヴォレヌスはドSだと思いました(笑)

> 海外ドラマをこんな好きになったのは初めてですw

ROMEの魅力はほんと強烈ですよね。
私は歴史系の海外ドラマでこれほど好きになったのは他にないです。

> あと、ハチミツさん絵お上手ですね!!
> わたし「かわいいーーー!!」と一人で叫んでます

そう言ってもらえてとっても嬉しいです(*^^*)
ありがとうございます!!

> これからもROMEとハチミツさんを支援していきます
> このブログもROMEも大好きです!

そう言ってもらえて光栄です(*^^*)
ROMEの萌えを共有できるファンがいらっしゃると思うとまた書くモチベーションになります。
本当にありがとうございます!
それでは、ひろみさん コメントを本当にどうもありがとうございました(^▽^)/

| はちだんご | 2011/03/06 15:07 | URL |















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