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ハチミツ

やおい好きの腐女子のブログ。今は、海外の刑務所ドラマ「OZ/オズ」の囚人カップルに萌えてファンサイトになっています!仲間募集中!

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海外ドラマ「ROME」 妄想話

さて、おろちさんに素敵なアイデアをいただいたのでさっそく使って、ROMEの妄想話を書いてみました(^^)
どんな妄想話か一言で言うと、”みんなヴォレヌス大好き☆”です(笑)

ただ、そこに重点を置いた妄想をしてみたら、ヴォレヌスがほとんど登場しない話になってしまいました(苦笑)
しかもアントニウス様に至っては、名前だけの登場・・・・自分で妄想しておきながら、ちょっと不満です。
次こそは、ヴォレヌスをメインにした第13軍団の戦場で活躍する話を妄想したいと思います!!

さて、話の時系列ですが、シーズン2のころの、ヴォレヌスがアベンティヌスで組合を取り仕切っている頃です。
でも、私が書く話なのでギャグっぽい話です。

登場人物
ヴォレヌス・・・(元ローマ軍第13軍団百人隊長、現アベンティヌス組合のNO.1)
プッロ・・・(ヴォレヌスの元部下、同上、NO.2)
マスキウス・・・(プッロと同じ、NO.3)
エイレネ・・・(プッロの妻)

*読む前の注意*
・ドラマを見ていないと状況が説明不足&中途半端だろうと思います。
・今回の話も同性愛ものには明確にしていませんが、その雰囲気は十分あります。
・この話は、拙いやおいな妄想話です。史実とかドラマに忠実ではありません。
・私の書く妄想話すべてに言える事ですが、非営利で、ドラマファンの娯楽として書いた話です。著作権等を侵す意図はありません。

以上のことを理解して、それでもいいよという寛容な方は続きをどうぞ。


アヴェンティヌス商会の本部である建物の地下一階の大部屋には、さまざまな商人たちが出入りしている。
ここローマでは、アベンティヌス商会のような組合はマフィアのような裏組織として恐れられたが、商売上に引き起こるトラブルを解決する警察や裁判所の代わりもしているので、商人たちはここにやってきて商売の庇護をもとめたり、トラブルの解決を頼みに来るのだ。
~~~~~~~~~~~~~
「なあ、頼む、プッロ。俺は奴らに仲間を怪我させられたんだ。我慢ならねえ。復讐する許可をくれ!」
席から腰を上げ、テーブルに前のめりになって商人はそう強く訴えたが、プッロは頑なに首を振った。
「お前の気持ちは分かるが、そいつはダメだ」
「どうしてだ?!」
「ヴォレヌスがそことはもう和解したからだ。蒸し返すのはダメだ」
「そう言われてもなあ、俺は納得いかねえんだ!」
「だったら? どうするんてんだ?もしお前が勝手に復讐したら、俺達アベンティヌスが黙っていないぜ。いいか、もう終わったことなんだ。忘れろ。それがお前のためだ。いいな?」
「くそっ・・・。分かった」
不満そうな顔で席を立ち去る商人を鋭い目でプッロは見送ると、ため息をついた。
「ああ、まったく。面倒くせえな。こんなことばっかりだ」
プッロはそう言うと、次にテーブルの席に来た商人を見て言った。
「俺は少し休む。用件があるならマスキウスの方に言いに行け」
商人は頷いて、マスキウスの座るテーブルに向かった。

「お水飲む?」
そう言ってエイレネが傍に来て杯をプッロに向けた。
プッロは愛しそうな微笑をエイレネに向けて、その杯を受け取った。
「ああ、ありがとう。エイレネ」
エイレネはそのテーブルの席に座ると、小首をかしげてプッロをまじまじと見た。
いつも元気だけが取り柄のようなプッロなのに、いつものその元気がないように見えた。
「ねえ、あなた元気がないわ。大丈夫?」
エイレネが心配そうに言うと、プッロは弱い笑みを浮かべて言った。
「気遣ってくれるのか、エイレネ。お前は優しいな。
それに比べて・・・・、ヴォレヌスの奴なんて、まったくひどい。
やれ、”プッロ、ぼやぼやするな!組合の仕事をしろ!”だの”プッロ、船の積荷の監督をしてこい”だの、こき使うんだ。俺は奴隷じゃないってんだ、まったく人使いが荒いんだよ」
怒っているというより、嘆きの口調でプッロは言った。
それから、プッロは遠い目をして懐かしそうに言った。
「まあ、軍団にいた時もそうだったけどな。
”プッロ、塹壕を掘るから手伝え”だの、”プッロ、荷物が重いから持て”だの”プッロ、寒いからこっちに来い”だの、いろいろ言ってきたもんだ。
ヴォレヌスは無駄口は言わねえから、その点では無口でとっつきにくい堅物な男なんだけどな、指示に関してはかなり口うるさいんだ。怠ける隙を与えねえ。それでも、今より楽しかったな」
あんまり懐かしそうな顔でプッロが言うので、エイレネは聞いた。
「軍団に戻りたいの?」
プッロはハッとした顔をして、少し黙ってから答えた。
「・・・・そうだな。いや、ここでヴォレヌスと仕事をするのが嫌だって訳じゃないけどな。
ただ、あの頃を思い出すと今でもウキウキするのさ。
こう体中の血が沸き立つような激しいあの興奮は、戦場でしか味わえない快感なんだ。
一度知ったら忘れられねえ。麻薬以上にいいものなのさ」
「でも、いつ死ぬか分からない戦いばかりだったのでしょう?それでどうして楽しめるの?
私だったら怖くってとても楽しめないわ」
エイレネが戦場を想像して不安そうな顔でそう言うと、プッロは安心させるように笑みを深くした。
「俺は死ぬなんて思ちゃいなかったのさ。俺はローマ軍最強の第13軍団兵だったからな」

プッロがそう言うところに、突然、横から割り込んでマスキウスが誇ったように言った。
「そう、その通りだ。俺達13軍団は最強だったからな!
戦いでは俺達はいつだって無敗で無敵だったんだぜ」
プッロはそれに頷いて
「そう、その軍団でさらに俺は、英雄だったんだぜ。エイレネ、すごいだろう!」
プッロはエイレネに向かって自慢するように胸を張って言った。
それを見てマスキウスは意地悪な笑みを浮かべて楽しそうに言った。
「ハハハ、俺は、そんなお前が戦場で先走りすぎて窮地に陥った時に何度も助けてやったもんだ。
お前が英雄なら、俺は英雄を救った英雄だ。なあ、そうだろ、エイレネ?
ああ、それに思い出すなあ、プッロが行軍中に川の中で蹴躓いて転んだ無様な光景をさ。ハハハ」
「おい、マスキウス!どうしてそれをエイレネの前で言うんだ、このやろう!」
「ハハハ、本当のことなんだからいいじゃないか!」
マスキウスは笑ってからエイレネに顔を向けてウインクした。
「だがな、エイレネ。プッロはすごい奴だったのは間違いないさ。
ポンペイウスとの戦いの時もな~」
このマスキウスの切り出しで、思い出話大会は始まった。
~~~~~~~~~~~~~
(あまりに長いので、中略)
~~~~~~~~~~~~~
プッロは頷いて、マスキウスに言った。
「あの時、土砂降りの雨の中を行軍してヴォレヌス隊長が高熱で倒れた時なんか大変だったなあ、マスキウス」
「ああ、鉄のみたいに丈夫なヴォレヌス隊長が病気になったんだ。
これは呪いに違いないって、俺達13軍団の連中だけじゃなくて、他の軍団の連中までうろたえだしたんだよな~。しまいには、アントニウス将軍まで出てくる騒ぎにまでなるしさ。あの時は行軍どころじゃなかったぜ」
「ふ~ん?ヴォレヌスさまは百人隊長で重要な人だったのというのは分かるけど、病気で倒れたぐらいで将軍まで出てくるものなの?」
腑に落ちないという顔でエイレネが聞くと、
プッロは首を振って力説した。
「エイレネ。ヴォレヌスはそんじょそこらのへっぽこ百人隊長とは違うんだ。
ローマ軍団最強の俺達第13軍団の隊長なんだぜ?
人気も他の百人隊長とは比べらものにならねえほどあったし、ヴォレヌス隊長親衛隊だって非公式だがあったんだ。そういや、熱心な信者にヴォレヌスの持ち物が盗まれるってのも結構あったんだよな~。
もちろん、犯人は発見次第、鞭打ちだ。規則違反だからな」
プッロの言葉を引き継いでマスキウスは言った。
「まあ、それだけヴォレヌスは人気があったんだ。カエサル将軍にもかなり気に入られてたしな」
「・・・・ああ、アントニウスにもな。ふん」
不機嫌そうにそう付け加えたプッロの顔を見て、マスキウスは笑った。
「ハハハ、お前はあんまりアントニウス将軍が好きじゃねんだよな、プッロ。
俺から見れば、お前ら性格がけっこう似てると思うんだけどな」
「まあ確かにな。気が合うとは思うさ。戦い方の好みも似てるからな。
だけどな。マスキウス、好みが似てるってのが大問題なんだ!」
プッロが力説していのを見てエイレネは可笑しそうにクスクス笑って言った。
「あなたが将軍と張り合うなんて可笑しいわね。何か先取りでもされたの?」
プッロはちょっと黙ってから言った。
「・・・・そうとも言えるし、そうでないとも言える」
「どういうこと?」
エイレネが不思議そうな顔をするとマスキウスはまた笑い出した。
「ハハハ。プッロの奴が言うのは、つまり、ヴォレヌス隊長のことさ。
隊長がアントニウス将軍に呼び出しされれば、隊長のそばにいれないから将軍を嫌ってるんだ」
「・・・・ふ~ん、あなたってよっぽどヴォレヌスさまが好きなのね・・・・」
エイレネが複雑な気持ちでつぶやくとプッロはニヤニヤ顔のマスキウスに向かって言い返した。
「おい!マスキウス!!
まるで俺だけみたいに言ってるが、お前もアントニウスを嫌ってたじゃねえか!!」
「別にアントニウス将軍を嫌ってるってほどじゃないぜ!
あの人は気前がいい。それに勇敢だ。軍人として尊敬してる。
お前みたいに変な焼きもちで嫌いになったりしねえのさ!」
「おい、嘘つけ、マスキウス!あの時、お前はさんざん悪口言ってたじゃねえか!」
プッロとマスキウスが少し言い合っている間にも、エイレネはブツブツとつぶやく。
「・・・・あなたって、今でもほんといつも、ヴォレヌスの話ばかりするのよね・・・。
朝も夜も、そのことばっかり。私のことよりヴォレヌスの方が好きなんじゃないの?・・・」
プッロがふと視線をマスキウスからエイレネに向けると、エイレネは目に涙を溜めていた。
プッロはびっくりして席を立つと、エイレネの傍によって背中に手を置いた。
「おい!エイレネ?どうした?!何でそんな泣きそうな顔してるんだ!?」
「あなたは、ヴォレヌスと私どっちが大事なの?」
涙声でエイレネが言うと、プッロは一瞬体を固まらせた。
それから、身をかがめると席に座ったままのエイレネを腕の中に優しく抱きしめ、宥めるように言った。
「バカ言うな。おまえの方が大事だよ」
「本当?」
「ああ、本当さ。ヴォレヌスはお前よりも強いからな」
「・・・それって、私がか弱いから大事にするってこと?」
「そうだ」
「・・・・・・。
ねえ、だったらもし、川に私とヴォレヌスさまが同時に溺れていたらどっちを助けるの?」
エイレネがそう言うと、プッロは大きな笑みを浮かべて言った。
「そりゃあ、決まってる。おまえさ、エイレネ」
「本当?ヴォレヌスさまを選ばないの?」
「ああ。お前の方が体が軽いからな。ヴォレヌスは重いんだ。すっごくな」
プッロのその返事に、(そんな理由なんて・・・私が期待したのと違うわ)とエイレネは思いつつ聞いた。
「・・・持ち上げたことがあるの?」
「ああ、何度もな。酔いつぶれた時とか、怪我した時とか抱え上げて運んだよ。ちなみに、気絶してる時が一番重かったな。それに比べたら、お前は羽みたいに軽いよ、エイレネ」
プッロはそう言って、エイレネの頭に優しくキスした。
しかし、そう聞いてもどうも嬉しくなれないエイレネは、(はっきり愛の差で比べれる選択肢って他にないかしら)と思い巡らし、ピンと閃いた。
「ねえ、あなた。じゃあ、もし、私とヴォレヌスさまが、同時に来いって言ったらどっちの方に行く?」
エイレネのその問いに、プッロは爽やかな笑みを浮かべてさらっと言った。
「ああ。それはヴォレヌスだな」
バチッン!!
プッロの頬にエイレネのビンタが炸裂し、さらにプッロは胸を強く押されて、後ろにドカッとしりもちをついた。
「うわっつ!エイレネ、どうしたんだ!!?」
訳が分からないプッロに向かって、エイレネは叫んだ。
「あなたにとって私なんて愛人どまりなんだわ!!」
そして涙顔でプンプン怒りながら、エイレネは足早に部屋を出て行った。

そのエイレネの後姿を、叩かれた頬をさすりながらプッロは、呆然と見送ると、マスキウスに途方にくれた顔を向けた。
「おい、マスキウス。俺は何かまずいことを言ったか?」
マスキウスは腕を組み、首をかしげて言った。
「ん~、さっぱり分からん。
隊長命令は絶対だ。ヴォレヌスに”来い”と言われたら、ヴォレヌスのところに行ってしまうのは、俺達13軍団兵の身に染み付いてることだからな」
「だったら、なぜエイレネはあんなに怒ったんだ~?!愛人どまりって俺達夫婦だぞ!?」
「まあ、プッロ。女って奴の思考は俺達男には分からねえこともあるんだ。
泣きたいだけ泣いたらきっと機嫌も直るって」
「そうだといいんだが、俺はエイレネに泣かれると弱る・・・」
「おい、プッロ。しっかりしろ!」
落ち込んで床に座り込むプッロの傍に近寄るとマスキウスはそう言って励ました。
だが、プッロは頭をうなだらさせて立ち上がらない。
プッロは粗野で屈強な男なのだが、意外と心は優しく傷つきやすいところがあった。
エイレネの言動で一喜一憂するプッロを見ると、戦場でのプッロの勇猛さを知るマスキウスは、どうしても可笑しくて、プッロを励ましながらも笑いをかみ殺した。

「ーー何事だ?」
その声に、プッロとマスキウスは同時に声の主の方を見た。
そして、二人は声をそろえて言った。
「ヴォレヌス!」
ヴォレヌスは、回りにいた者たちが退いた間をスタスタ通って、二人に近づくとプッロに視線を向けた。
「プッロ?どうかしたのか?」
どことなく今のヴォレヌスは機嫌がよさそうだなとプッロは思いながら、照れたように微笑を浮かべて素直に状況を説明した。
「ええっと、これはその、エイレネに泣かれて落ち込んでたんです」
ヴォレヌスは苦笑を浮かべ
「”また”か、プッロ。夫婦喧嘩もたまにはいいだろうが、最近は少し多いんじゃないか」
「ええ。でも、俺は喧嘩しているつもりはないんですよ。エイレネはちょっとしたことで涙ぐむんです。
さっきだって俺は、あいつが大事だって言ったんです。なのに泣かれたんですよ。理不尽です」
プッロがしょげてそう言うのを見てヴォレヌスは笑い声を上げた。
「ハッハッハ。プッロ、お前は俺よりも女の扱いには自信があると言ってたのにそのざまとは、ハハハ、可笑しいことだな」
プッロは、ヴォレヌスの笑い声を聞いて、つられて笑顔を浮かべながら言った。
「そう笑わないでくださいよ。
それはそうと、機嫌がいいんですね。ヴォレヌス、何か良いことがあったんですか?」
ヴォレヌスはフッと笑みを頬に浮かべて言った。
「まあな。それよりも、プッロ。
アントニウス将軍から狩に一緒に来いと誘われた。お前も‘来るか?‘」
ヴォレヌスに聞かれたプッロは、即座にすくっと立ち上がると手でびしっと軍隊式敬礼をして言った。
「ティテス・プッロは喜んで百人隊長どのにお供します!」
ヴォレヌスは少し目を丸くしてから微笑した。
「おい、プッロ。
俺はもう軍を除隊したんだ。そんなことはしなくていい」
ヴォレヌスのその言葉にプッロは笑顔で言い返した。
「いいじゃないですか。今こうしたい気分なんですよ、俺は」
プッロがそう言うとヴォレヌスはそれ以上気にする風もなく頷いた。
「気分か、まあいい。それじゃ、マスキウス、そういう訳で、明日はアントニウス将軍と俺達は狩に出かけてくる。留守の間はお前に任せる。よろしく頼むぞ」
さらっとヴォレヌスに居残りを命じられてマスキウスは、驚いた顔をした。
「え・・・!俺は留守番なのか?!」
「ああ、ここに誰もいないのはまずいだろう?」
当然だろう?という顔でヴォレヌスは言った。
「それはそうだが・・・」
「何か問題か?」
訝しげにヴォレヌスに聞かれて、マスキウスは慌てて首を振った。
「いいや。任せてくれ、ヴォレヌス」
ヴォレヌスはその答えに満足そうに頷いて言った。
「ああ、頼むぞ、マスキウス。さてと、プッロ、仕事の話がある上の部屋に来てくれ」

ヴォレヌスがプッロを連れて階段を上がって行くのを見送るマスキウスの表情は複雑だった。
(ああ、ヴォレヌスにとっては、俺はいつでもプッロの次なんだよな。
時々、俺は・・・アントニウス将軍なんかよりも、プッロ、お前の方が嫌いになるぜ・・・)
マスキウスは胸の中で密かにそう思った。

*END*
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COMMENT

こんばんわ!
は、鼻血でそうになりました~★はちだんごさんが書くプッロ&マスキウス、本当にかわいいデス。最後に真打ち登場な感じでヴォレヌス出てくるし。面白かったです!
プッロは本当に天然キャラですね★本編が結構暗い&シリアスなので(特に第二シーズン)、楽しいお話ありがとうございました~。
それでは、おじゃましました~。

| おろち | 2010/11/09 20:46 | URL |

ウェルカムです おろちさん(^▽^)

楽しんでもらえてとっても嬉しいです!

プッロとマスキウスは、ドラマでは仲良いシーンが少なかったですが、きっと楽しくつるんでいたに違いないと思いって書いてみましたv

> プッロは本当に天然キャラですね★

ええ、ほんとそう思います(^^)
天然だから書いていていじりがいがあります(笑)
もともとちょっとおバカさんキャラが好きなので、プッロはこの先も書くとしたらこんな天然扱いになると思います。

>本編が結構暗い&シリアスなので(特に第二シーズン)

そうなのですよね~。
でも、私の場合、キャラを愛しすぎるとシリアスに書こうにも書けないです(笑)
なので、次に書く予定の13軍団の話もギャグっぽくなると思います。

ではでは、コメントをどうもありがとうございました(^^)/

| はちだんご | 2010/11/10 09:58 | URL |















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