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ハチミツ

やおい好きの腐女子のブログ。今は、海外の刑務所ドラマ「OZ/オズ」の囚人カップルに萌えてファンサイトになっています!仲間募集中!

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海外ドラマ「ROME」で妄想

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最初で、最後かもしれない。
「ROME」にはまった勢いで妄想話を書いてみました。
同性愛ものにはしていないつもりですが、私が書いたので雰囲気はあるかもです。
ヴォレヌス隊長とプッロの話です。

時系列は、ドラマの初期のポンペイウスがローマから逃げ出している時期で、かつ、ヴォレヌス隊長が軍を除隊して、ローマにいる時期です。

登場人物
ヴォレヌス・・・(ローマ軍第13軍団百人隊長)
プッロ・・・(ヴォレヌスの部下)
ニオベ・・・(ヴォレヌスの妻)
オクタビアヌス・・・(カエサルの甥、高貴な貴族の少年)

写真もついでに貼ってみます。
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左、プッロ 右、ヴォレヌス隊長          ヴォレヌスの妻、ニオベ

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オクタビアヌス様                ローマの平民の住む裏町の様子

*読む前の注意*
・ドラマを見ていないと状況が説明不足&中途半端だろうと思います。
・ローマでのヴォレヌス隊長とプッロの日常の生活シーンをもっと見たいと思って書いたので、なんの色気も落ちもない拙い話です。
・今回のは同性愛ものにはしていません。ヴォレヌス隊長とプッロの友情ぐらいです。悪しからず。
・私の書く妄想話すべてに言える事ですが、非営利で、ドラマファンの娯楽として書いた話です。著作権等を侵す意図はありません。

以上のことを理解して、それでもいいよという寛容な方は続きをどうぞ。


朝のヴォレヌス家

少し困った顔でヴォレヌスの妻ニオベは、食事中の夫のテーブルに近寄って控えめに言った。
「ねえ、あなた またプッロさんが階段で寝ているわ」
ヴォレヌスは、パンをちぎって口に運びながら平然とした顔で言った。
「ん、奴のことは好きにさせておけ。それより、ニオベ、ルキウスが泣いているぞ」
ドキッとした顔をニオベはすると慌てて寝床でぐずつく赤ん坊のルキウスを抱き上げあやした。
ヴォレヌスはそれに目をやりながらしかめっ面で言った。
「ヴォレナはどうしてる?自分の息子を放っておくなんて」
ニオベは、かばうように言った。
「たまたまよ。あの娘には、今、お使いに出かけてもらっているのよ」
「そんなことは奴隷にさせればいい。傍にいてやらないとルキウスが可愛そうだ」
「ええ、でも私もいるから・・・」
ニオベがそういうと、ヴォレヌスは納得したのかそれ以上言わず、黙々と食事を続けたので、ニオベは内心胸をなでおろした。
どうしてもニオベはルキウスのことでは冷や冷やとしてしまうのだった。
この誠実で生真面目な夫のヴォレヌスが疑いを持っているわけではないと分かっていても。いつ自分の夫への裏切りが、ルキウスが孫ではなく、自分の不倫の子だといつバレるかという恐怖がニオベにはあった。
もしバレれば、真面目な夫は裏切りを許さない。自分もルキウスも殺すだろう。
ローマ法ではそれが不倫にあった夫の権利なのだ。誰もそれを止めれはしない。
でも、どうしても、自分のことよりもルキウスを殺させることだけは避けたいとニオベは思っていた。
だから絶対にこれを秘密にしようと神に誓ったのだ。
幸いに周囲の事情を知るものは、ニオベの秘密を守ってくれている。ただ気がかりなのは、ルキウスの本当の父であるエウァンドロスが自分への未練を捨てきれていないこと。
ニオベは、泣きやんで眠るルキウスの寝顔を見つめて悲しそうにため息をついた。

ヴォレヌスは食事を終えると、さっさと家の外に出た。
玄関の下の階段には、妻のニオベが言ったとおりプッロが大きい体をだらしなく横にして鼾をかいて寝ている。
ヴォレヌスは不機嫌そうな顔をして、階段を下りると寝ているプッロの傍に立ち、大きな声で言った。
「プッロ!いつまでここで寝ている!朝だ、起きろ!」
プッロは低くくぐもった呻り声を上げ、のそっとゆっくり体を起こした。
「ああ、隊長、ふわ~あ、もう朝ですか?」
あくびまじりの眠い声でそう言いながら、プッロは片手で顔をこすった。
だらしないのが大嫌いの生真面目なヴォレヌスは、一喝した。
「プッロ!しゃきっとしろ!」
「イエッサー!」
体に染み付いた敬礼サインは寝ぼけていてもすばやくできる。プッロがシャキッと敬礼するのを見てヴォレヌスは首を振ってため息をついた。
「さっさと、顔を洗って、俺のとこで朝食を食べていけ。ニオベが用意している。それはそうと、今日はオクタビアヌス様のところで戦い方の家庭教師をする日じゃなかったのか?」 
「・・・そうでしたっけ?いや、そうです!今、思い出しました」
ヴォレヌスはまたため息をはくと、プッロにそれ以上かまわず階段を下りてすたすたと道に出て行った。
プッロはそれを見送るとゆっくり背伸びして大きなあくびをした。

ローマに戻ってきて以来、ヴォレヌスの家の階段がプッロの寝床の一つになっていた。
兵隊の野営ぐらしに慣れた独り身のプッロに言わせれば、部屋を借りるなんてことは娼婦と寝る時ぐらいでいいものらしかった。後は道端でもどこでも気にしないのだ。
ヴォレヌスはそんなプッロを好きにさせていた。
一々自分が口を出すことではないと思っていたのかもしれない。
また、ヴォレヌスはプッロが家の中に勝手に入るのにも平気の様子であったが、それもプッロの粗野な振る舞いになれていたからかもしれない。
とにかく、プッロとヴォレヌスは、軍隊内の上司部下の関係を離れても、腐れ縁を続けていた。

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プッロは剣先をさげると、相手の少年に笑みを浮かべて言った。
「オクタビアヌス様 ひとまず休憩しましょう」
「うむ、そうだな」
オクタビアヌスはそう言うと、ベンチに近寄って腰を下ろし、奴隷が持ってきた布で汗を拭くとささげられた杯から水を飲んだ。
プッロもオクタビアヌスの横に遠慮なく腰を下ろすと自分が持っていた布で額の汗をぬぐった。
「随分と上手くなりましたよ。特に剣さばきはいいです。これで腕力もつけばガリアの兵士だって倒せます」
そう褒めるプッロに、オクタビアヌスはフンと鼻をならした。
「お世辞はいい。私の剣術などお遊びだ。それぐらい分かっている」
「いえ、俺はお世辞は言いません。言い方だって知りませんよ。俺は思ったことを言っただけです」
「・・・・・そうだな。確かに、お前に裏のあるものの言い方などできそうにはない」
「ええ、それができればいいと思うんですけどね。俺には難しい」
「いや。そんな言い方など知らないほうがいい。ろくな人間にはならないからな。だが、私の周りの人間にはそんなやからばかりいる・・・母上も」
「オクタビアヌス様?」
「いや、なんでもない。それより、プッロ あのことはどうなっている?」
「あのこととはなんです?」
「まったく・・・お前の上官のヴォレヌスの妻のことだ」
「ああ。ええ、言われたように確実な証拠を掴むまで隊長には黙っています。それで様子をみているんですが、ヴォレヌス隊長の妻の妹婿が怪しいです。だけど、確実な証拠は掴めません。現場を押さえようと家に不意打ちで覗きに行くんですが」
「んー。やはり、聞いてみる必要があるな。その妹婿に直接に、だ」
「やっぱり白黒つける方がいいんですかね」
「ヴォレヌスの名誉がかかっていることだ。それに、お前はこの問題を解決したいから私に相談したのだろう?」
「ええ、そうです。隊長は奥さんをとても強く愛しているんです。それなのに報われないなんてのは、隊長が気の毒すぎます。俺はそれが我慢できないのです。あの人はもっと報われるべきだ」
「プッロ。お前はヴォレヌスを大事に思っているんだな。最初にお前達二人に会った時は、仲が悪そうであったが」
「ええ、あの当時は、俺も好きじゃなかったんですよ。何しろ冷たいし、融通はきかないし、怒ると怖いし。でも、それも戦場で何ヶ月も一緒に過ごしていたら慣れるんです。そしたら、隊長はあれでとてもいい奴だってことが分かったんです。金も気軽に貸してくれるし、話をしてみれば、誰よりも誠実で信頼できる奴なんです」
「ふむ。いい友を持ったな。プッロ」
「ん~、まあ、友というか何でしょう。上官でもあるから対等ってわけじゃないですし」
「いいや。プッロ 軍の階級は関係ない。お前達は平民同士だ。それに、お互いに信頼しているのだろう?」
「ん~ん。信頼ですか、俺のことを隊長が信頼しているかと聞かれると俺にはちょっと明確には答えられないですね」
「なぜだ?金を貸してもらったり、お前はあいつの家に寝泊りさせてもらっていると言ってたじゃないか?信頼がない者にそんなことは普通はしないぞ」
「ん~そうなんですけどね。上手く言えないですが。壁を感じるんです」
「壁?」
「ええ、寄せ付けない壁です。そいつにいつも俺は弾かれるように感じるんです」
「ふむ。だが、ヴォレヌスはお前と違って堅い性格をしている。そこが壁のように感じるだけかもしれんぞ」
「ああ、気づかなかった!そうか、さすがオクタビアヌス様は頭がいいです!じゃあ、俺と隊長は友人なんですね」
「・・・・ああ、傍から見てそう思うな」
「そいつはよかった。いや~、今まで友なんか持ったことがないですから分からなかったですよ」
「・・・・それは良かったな。私にはまだ友と呼べる者はいない」
「大丈夫ですよ。オクタビアヌス様、俺は今の年までいなかったんです。あなた様ならきっと数年以内にできますって。ああ、なんだったら俺があなたの友になりますよ?」
「無礼者、身の程を知れ。私はもっと知的な友がほしい」
「そうですか。それなら待つしかないですね」
「・・・まあいい。プッロ、近いうちに屋敷を抜け出て、ヴォレヌスの妻の妹婿を尋問するぞ」
「ええ?! オクタビアヌス様が立ち会うのですか!?それはちょっと危ないですよ」
「お前が尋問しても相手が嘘を言っているかいないかちゃんと判断できるのか?」
「それはちょっと・・・自信はないです」
「私がそれを判断する。お前は私の身の安全を守ればよい。いいな?」
「ええ、分かりました。それで、近いうちとは?」
「私が家から抜け出せるような日は限られている。その日が分かればお前に知らせる」
「分かりました オクタビアヌス様」

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プッロはオクタビアヌスの武術の家庭教師を終えると、気が向くままに裏通りの酒屋に向かった。
仕事終わりなので、少し遊びたい気分だったのだ。
さて、酒を飲んで賭け事をしようか、それとも、酒を飲んで娼婦を買おうかとプッロは思案しながら店に入った。
店の中は荒くれの酒酔いたちの笑い声や罵り声が充満して騒々しかった。
プッロは人を掻き分けるようにして店の奥に入っていった。
そして何となしに見た視界の中に、見覚えのある金髪の男の姿があった。
男はテーブルにうつぶせていて顔が見えない。酔いつぶれているように見えた。
プッロは胸騒ぎがしてその男の傍に近寄ると右肩をつかんで起こした。そして、その顔を見て言った。
「ああ!ヴォレヌス隊長、やっぱりあなただった!どうしてあなたがこんなところで酔いつぶれているんです!?」
ヴォルヌスはうっとうしいという顔で低く呻った。
「うるさい、プッロ!俺のことは放っておいてくれ!」
「そうはいきません。オクタビアヌス様が俺達は友人だと言ってたんだ。俺は友を見捨てたりはしませんよ」
プッロはそう言うとヴォレヌスの体を抱え起こした。
「さあ、こんなところで酔いつぶれてちゃ、ここにいる奴らに何をされるか分かりませんよ。さあ、立ってください。ここを出ましょう」
「うう・・・嫌だ!俺は家になんぞ帰りたくはない!あんな、あんな場所に、ああ・・・ニオベ どうして俺を愛してくれないんだ!?どうして・・・。俺の何が悪いんだ・・・」
酒に酔っているヴォレヌスは普段には考えられないほど嘆き悲しんでいた。
プッロは辛そうな顔をしながら、ヴォレヌスを抱えると慰めの言葉をかけて落ち着かせようとした。
「隊長、大丈夫ですよ。奥さんはあんたを愛してる。きっと愛してますって。大丈夫です」
その言葉がなんの意味もないと、プッロは分かっていたがそれでも、そう言うより他に慰めの言葉が思いつかなかった。
プッロはふらつくヴォレヌスをなんとか、店の外まで連れ出した。
ヴォレヌスは立って歩いたことで酔いがさらに回ったのか、膝が崩れてその場に倒れそうになったが、プッロが体を支えて抱きとめた。
プッロはどうしたらいいかと頭をフル回転させた。
何があったのか詳しくは分からなくとも、ヴォレヌスと妻の間に諍いがあったのは明らかで、ヴォレヌスは家に帰りたくないと言っている。
それなら家に送りとどけるのは良くない。
だが、それならどこにヴォレヌスを一晩、寝かしたらいいか・・・プッロは近くの地図を頭の中に描いて、一番近い宿屋を探した。
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「さあ、隊長、ゆっくり休んでください。水飲みますか?」
「ああ」
プッロは水を入れた杯をヴォレヌスの口にあてて飲ませた。
「さあ、もう後はぐっすり眠ってください」
「・・・プッロ、ここは?」
「城門近くの連れ込み宿ですよ。心配要りません」
「・・・そうか。すまん」
ヴォレヌスは弱い声でそう言うと目を閉じた。
プッロはベッドに横たわるヴォレヌスの体の上に布をかけてやると、そばに椅子を置いて座った。
なんとかなったという安堵感でプッロはため息をついた。
そうして、暇にじっとヴォルヌスの寝顔を見つめていると、急に腹立たしくなった。
「ああ、今頃はほんとは、賭けで儲けたか、女を抱いて楽しんでいたってのにな。一滴も酒も飲めなかったし」
プッロはヴォルヌスが目の前で寝ているのに全く気にせず、そのまま愚痴を続けた。
「ああ、今思うと余計に悔しくなっちまうぜ。くそったれだ まったく!」
そう罵ってから、プッロはハッとしてヴォレヌスの顔を見た。
罵り言葉を言えば、いつだってヴォレヌスが叱るのでそれは習慣だった。
だが、ヴォレヌスは酒が回っているため気づくはずもなく、ぐっすり眠っている。
その規則正しい寝息と寝顔を見て、プッロはほっとした。
それから、今度はこの気の毒なヴォルヌスのことを考えた。
プッロが知る限り、ヴォレヌスほど愛妻家の男を知らない。
他の女には一切手を出さないなんてことは、プッロには信じられないことだが、戦場に長くいる間でもヴォレヌスは、他の女に見向きもしない。任務以外の話では、妻の話や妻に関する悩み相談ばかりをプッロにしているようにさえ思う。
そんな一途なヴォレヌスの愛を見ているからこそ、プッロは、ヴォレヌスの妻が不倫をしたかもしれないことや冷たい態度をとっていることには、まるで自分のことのように苛立ちを感じているし、何とかヴォレヌスのために解決してやりたいと思っていた。
プッロは、顔を険しくして呟いた。
「あなたがこんなことで苦しむなんてのは不当だ。奥さんにあんなに尽くしてるんだから・・・くそっ、オクタビアヌス様が抜け出せる日が早く決まればいいんだがな」

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次の日の朝、窓からさしこむ日差しに顔を照らされたヴォレヌスはずきずきと鈍く痛む頭をベッドから起こし、目覚めた。
昨日の記憶はあいまいだが、傍の椅子にだらしなく座って鼾をかいて寝ているプッロを見て、ヴォレヌスはとりあえず安堵した。
ベッドから体を起こすのは一苦労であったが、ローマ軍最強の第13軍団百人隊長のヴォレヌスなので、泣き言は言わなかった。
ヴォレヌスは、腕を伸ばしてプッロの肩を掴むとゆすった。
「おい、プッロ 目を覚ませ」
プッロはびくっと体を震わせると、寝ぼけたのか勢いよく椅子から立ち上がり、大声を出して敬礼した。
「イエッサー!!」
ヴォルヌスは頭に一撃をくらったようなうめき声を上げ、ベッドにどさっと倒れた。
プッロは自分の声でパチッと目が覚めると、ベッドで頭を抱えて呻いているヴォレヌスに気づいて、慌てて近寄ると屈んで声をかけた。
「隊長? どうしたんです?痛むんですか?医者を呼びましょうか?」
ヴォレヌスは呻きながら言った。
「いいから大声で言うな。頭が割れそうだ」
プッロは合点がついた顔で笑みを浮かべると、声を落として囁いた。
「顔色はまだひどいですが、死人ほどじゃないですね。安心しました。水を飲みますか?」
「ああ」
ヴォレヌスは、プッロから渡された杯から水を飲むと落ち着いたのかため息をはいた。
そして、プッロをじっと見つめると真面目な声で言った。
「プッロ、昨夜は世話をかけてすまなかった」
プッロは明るい顔で言った。
「いいえ、いいんです。あなたが酔いつぶれることなんてめったにあることじゃないですからね」
「ああ、そうだな。だが、これからは気をつける。それから、ここの宿代は俺が払う」
「そうですか。じゃあ、そうしてください」
「プッロ」
「なんですか、隊長?」
「・・・・いや、その、昨夜のことは・・・人には話さないでくれ」
「ああ、ええ、もちろんです。俺も馬鹿じゃないです。隊長と連れ込み宿に一緒にとまっただなんて言いふらしたって全くいい事ありません。それぐらい分かってますよ。大丈夫です!」
胸を張ってプッロは断言した。
ヴォレヌスは黙って、頭痛をしずませようとするように右手で額をさすった。
そして、内心でこんな失態をさらすなどもう二度としないとユピテルに誓いをたてながら、頭痛よ早くされと祈った。

*END*
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| 海外ドラマ(ROME) | 14:09 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

こんばんわ!おろちです。

うわ~ROME話が★★しかもヴォレヌスとプッロが主人公で!ヴォレヌスとプッロの微妙にズレた会話(堅いヴォレ、ゆるいプッロ)が大好きな私には、もー幸せデス★★

プッロとオクタヴィウス様の、何気にコワイ会話も本編ぽくてニヤニヤしてしまいました。これは、間男粛清前のお話ですよね?あの地下道でのやりとりは、二人の思い切りのよさが出てて好きです…結構残虐なんですけど。

それにしても、ローマ兵士姿の2人はかっこいいですよね★第一話の冒頭シーン、大好きデス。
それではまた、OZ&ROMEの記事やお話を楽しみにしてマス!おじゃましました~。





| おろち | 2010/09/26 23:29 | URL |

ウェルカムです! おろちさん(^▽^)


拙いROME話ですが、おろちさんに楽しんでもらえてとても嬉しいですv
ヴォレヌスとプッロの微妙にズレた会話は私も大好きです!
ほんとドラマの二人のやり取りはいいですよね~!
OZのBKの激しさに比べると、この二人の微笑ましいやり取りがすごく癒されます(笑)

>間男粛清前のお話ですよね
ええ、適当ですが一応、その辺りをイメージして書いてみました。
ほんと、ドラマでのプッロとオクタヴィウス様のこの後の行動は残酷でしたね。
極端な結果に見たときはビックリしました。
それにしても、OZにしてもROMEにしても人が簡単に死ぬので見ていてハラハラしますね。

> ローマ兵士姿の2人はかっこいいですよね★第一話の冒頭シーン、大好きデス。
私も、プッロと隊長は軍隊生活をしている頃が一番生き生きしているので大好きです(^^)
たぶんこの二人で話をさらに書くとしたら、戦場にいるときの話になるんじゃないかと思いますv

ではでは、コメントをどうもありがとうございました!(^▽^)/~

| はちだんご | 2010/09/27 19:46 | URL |















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