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ハチミツ

やおい好きの腐女子のブログ。今は、海外の刑務所ドラマ「OZ/オズ」の囚人カップルに萌えてファンサイトになっています!仲間募集中!

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刑務所ドラマ「OZ」 B/Kのストーリーライン(5)



刑務所ドラマ「OZ」


はい、今日で5回目のB/Kのストーリーラインです。

同性愛とかやおいが嫌いな方は、読まないでください。

初めて見る方は、いきなり読んでもわからないと思います。
カテゴリの oz B/K で最初の話からお読みください。

では、続きの話のはじまり、はじまり~。



さて、どこからの話かといいますと、
ビーチャーさんがケラーに胸のうちの愛をとうとう告白しようという所でしたね。

そして、ケラーはビーチャーが自分に落ちるのを狙っています。
理由は・・・・、あの計画のため・・・・。

ああ、ビーチャーさん、ケラーの罠に気づければ良かったのですが・・・!

恋は盲目・・・。 もうこの時点で、ケラーを疑うことなど出来ないのです。



さて、ビーチャーが告白する日について話ます。

その日は、ビーチャーにとって幸せな、幼い子供たち(長女ホリー、長男ギャリーの二人。5~6才ぐらいかな?)との面会の日でした。
あの奥さんが自殺した日から初めて自分の子供たちに面会する日でもありました。

ビーチャーは、何か子供たちに精神的な傷がないかと心配でした。
ですが、元気な様子の子供たちにほっとします。
そして可愛い子供たちを抱きしめて、本当に幸せな面会時間を過ごしたのでした。

ビーチャーは、面会を終え幸せな気分でエム・シティに戻ってきます。

その途中には、ランドリー・ルーム(洗濯室)があります。
ビーチャーは、そこにケラーが一人いるのに気づいて、喜んで近寄っていきます。
(ここの部屋もガラス張りなので、外から丸見えなのです。)


「洗濯しているのか?」とビーチャーは部屋に入るなり、愉快に聞きます。ケラーが洗濯するが嫌いなのを知っているからです。

ですが、ビーチャーはハッと驚きます。

なぜなら、ケラーがあのムーシャインを飲んで酔ぱらっていたからです。

こんな所を看守に見つかれば、ホール(懲罰房)に数日間叩き込まれてしまいます。
(オズのルールブックでは、禁酒・禁煙、ドラッグも禁止、あとセックスも禁止です。どれも実際は裏で破られ放題ですが(笑))

しかしケラーは、全然気にする様子はありません。

瓶を右手で掲げて、「親子に乾杯」といいます。
ビーチャーが面会で子供に会えたのを知っているのです。

ビーチャーは、外を警戒しながら、ケラーに飲むのを止めさせようとします。
しかしケラーは、「いいん・・・だよっ!」とろれつの回らない口調でビーチャーを制します。

「そうか」と言ってビーチャーは、とりあえず手を引きます。

ケラーは、ビーチャーをまじまじ見ると
「髭がないのもいいな。」と言います。

ビーチャーは、子供に会うためにその日は、綺麗サッパリ髭を剃ったので、もとのプリティフェイスに戻っていました。

さて、ビーチャーはケラーの様子を心配してどうしたのかと聞きます。
ケラーはどうでもいいんだというように手をふってから、ビーチャーの目をまっすぐ見て、おもむろに話し初めます。

「俺は・・・、前に、お前に三回結婚したっていったろ? いや四回かな・・・。
ボニーとは二回結婚したんだ・・・。
ああ、俺はな・・・意外だろうが、古いタイプなんだ。 ヤル前には結婚するのさ。

問題は、Sexだ。

結婚の理由がこれだから、いったんSexが満足できなくなると、もうお互いに共通点がなくなっちまう。」

その話にビーチャーは思い出すようにこういいます。
「ジェネビエーブとは共通点がいっぱいあったな。」
(ジェネビエーブは自殺したビーチャーの奥さんの名前)

ケラーはビーチャーにむかって’お前の場合はそうだろうな’と言うように右手の人差し指を向けます。
それから、ケラーは続けてこういいます。

「ボニーが再婚するんだ。
もう俺が気にするべきじゃないのはわかってるんだ。 二度も別れたんだからなぁ~だろ?
 文句は言えないが・・・・。 くそ女!!」

ケラーは落ち込んだ様子でした。
ビーチャーは、その様子に同情します。

そして、とうとう・・・・

「来いよ」とケラーを呼びます。
ケラーは、ビーチャーに向かって、ゆっくりと笑顔をみせます。しかし、動こうとはしません。

ビーチャーはケラーに近づくとケラーの両肩に手を置いて、
ケラーの顔を見つめるとゆっくり「愛している」と告白しました。

ケラーは、それに一呼吸おいて「トビー、俺も愛している。」と言い、ビーチャーに熱いキスをしました。
(ちなみに、トビーとは、ビーチャーさんの名前であるトバイアスの愛称です。)

ほんと・・・最初から情熱的なキスをケラーはしてくるんです。(ケラーの方から!)
ビーチャーに貪りついている感じです。


ああ、そしてこのままHな方向に行きそうな感じだったのですが・・・・



邪魔が入ります!  なにしろ、ガラスの壁なので外から中は丸見えだから。

 だけれども。 ああもう! 看守のバカ!!


ケラーさんも、邪魔されて頭にきたみたいです。
ムーンシャインの瓶を外を隔てるガラスの壁に向かって、ぶん投げます。
瓶は粉々に割れて飛び散りました。

それでも、ケラーさんの怒りは止まりませんでした。
「ファック ユウ!」との暴言を看守にわめき散らし、看守をぶん殴ろうとします。

この騒動に他の看守も集まってきて、ケラーは数人の看守に羽交い絞めにされて連行されます。
ビーチャーは、ただ呆然としてなにもできませんでした。

まあ、あれだけ激しいキスをケラーにされてて、
急に止められても気分の切り替えなんてできませんよね。
それに、ビーチャーさん、ケラーにこんなキスされるなんて、予想してなくてショックだったのかもしれません。

さて、ケラーは飲酒と看守への暴行をしたので、当然のことながら数日間ホールに入ることになります。

ビーチャーは、ケラーが来てから初めて、ケラーがいない数日間を過ごすことになるのです。

ですが、このケラーがいないことは、今のビーチャーにはたまらなく辛いことでした。

想像に難くないですね・・・。普通の恋人同士でも離れ離れは辛いです。

ビーチャーさんの場合、地獄のようなオズでの日々があった後だから、初めて信頼して愛せる相手が数日間とはいえ傍にいないのは普通より何倍も辛いのです。

ビーチャーは、ケラーが恋しくて恋しくて、一人ぼっちが寂しくて・・・・情緒不安になってしまいます。
そのため、とうとうビーチャーはあれだけ避けていたお酒に手を出してしまうのです。



ケラーが懲罰房に入れられた日の晩。

ちょうどケラーのベッドの枕の下にムーンシャインの瓶が隠されているのを見つけてしまったからです。

あれ? ムーンシャインの瓶はケラーがランドリールームで飲んだからもうないのでは?
そう思いますよね?

ケラーは、あらかじめもう一つ用意していたのです。
・・・・おそらくビーチャーに飲ませるために予備においていたのでしょう。

そして、あのランドリーの一件は「オペレーション・ビーチャー」の作戦の一部・・・・・たぶん。



さて、ビーチャーはこれがきっかけで、またお酒に溺れるようになります。

ビーチャーはお金はたくさん持っているので、オズの売人から簡単にお酒は手に入れることができるので酒に不自由しません。(看守は怠けているのか、無能なのか・・・全然ビーチャーの飲酒に気づきません。)

ああ、ビーチャーさん! お酒に溺れるのはやめてください!!
体を壊しますよ!

こんな風になってしまったビーチャーさんを気遣うのは、実は私だけではありません(笑)

黒人ムスリム(イスラム教徒)グループのカリスマ的リーダーである

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カリーム・サイードもその一人。(写真を何枚も貼ったのは、私はサイードが純粋に好きだから(笑)
サイードは、カリスマでインテリでかっこいい! 詳細はまた後で出てきたときにします。)


ビーチャーが、お酒を買っているところを発見して、注意します。

(イスラムの教えではお酒は禁止だから注意したともいえますが、後でこの二人とっても仲良くなるのでここは、サイードの好意としておきます(笑))

でも、このサイードの注意をビーチャーは聞きません。(シリンガーの注意だって聞かないぐらいの頑固者ですから当然ですが。)

そして、そのまま飲むのを止めないので、昼間のエム・シティの広場の机で酔ってうつぶせになったりします。

そこに、あのアイリッシュのオライリーも心配してか様子を伺ったりしに来ます。

3
証拠の場面(笑)


ビーチャーさん、ほんとオズではよくモテます。自覚はないですが(笑)

さて、ある日とうとうお酒を飲んでいることが看守にバレます。
マクマナスのところに連れて行かれて、そこでどこで酒を手に入れたのかと聞かれます。
知らないと言うビーチャーにマクマナスはケラーのせいかと聞きますが、ビーチャーは否定します。

マクマナスにこってり絞られそうになりますが、そこはシスター・ピートが助けてくれます。

シスターは、ビーチャーのこのところ強いストレス(妻の自殺やケラーに恋に落ちたこと)を受けていることに同情していたのです。

シスターは、ビーチャーに診療室で治療を受けるようにいいます。
勿論それだけでなく、シスターは今度、お酒を飲んだらお尻をひっぱたくとちゃんと釘をさしました(笑)

そしてビーチャーさんが、診療室のベットで休まされていると、シリンガーが郵便の配達のついでに嫌がらせに来ます。
ビーチャーがアルコールで苦しんでるのを笑い、ビーチャーさんの弱さを責めます。

そこでのシリンガーの言ったセリフは怖いです。

「妻が自殺したのは、気の毒だったな。自分のせいだって思って辛いだろう?
気分をよくしてやろう。俺が、彼女を殺したんだ。」とシリンガーがいいます。

ビーチャーは鼻で笑って「あんたは嘘を言ってる」といいます。
「そうかもな。いや・・・そうじゃないかもな。」シリンガーは薄ら笑いを浮かべて立ち去ります。

・・・・・シリンガー、本当に奥さんの死に関係しているんでしょうか・・・・本当に怖いです。

ビーチャーはその日の一泊を診療室で過ごしました。
それからビーチャーは、エム・シティに戻ることを許されました。
でも、ビーチャーは全然お酒を止める気はありません。

さて、そうこうしているうちに、ようやくケラーがホールから出る日が来ます。

(はい、今日はここまで。続きは次回です~。)
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| oz B/K (OZのストーリー萌語り) | 20:52 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんにちはー。
> キス
最初のチュー、とっても良かったですねー。
実際お二人は、すごく緊張したとか…?
ビーチャーあっという間に酒におぼれちゃってました。
サイードは私も好きです。

> 古いタイプなんだ。 ヤル前には結婚するのさ。
そうそう、ケラーっ、このセリフ言ってましたねー。ケラーが何ヲ言わんとしてるのかよくわかりませんでしたが・・・。見た目の割には古風な男だってことを言いたかったのかナ?




| jumpi | 2009/10/28 12:20 | URL | ≫ EDIT















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