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ハチミツ

やおい好きの腐女子のブログ。今は、海外の刑務所ドラマ「OZ/オズ」の囚人カップルに萌えてファンサイトになっています!仲間募集中!

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刑務所ドラマOZに似た面白そうな刑務所ものの本の紹介

刑務所ドラマOZにはまってしまうと、もう何でもOZに関係しそうな情報を探してしまうのですが、今日はなかなか興味深い本を発見しました!
その本とは↓です。
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「アメリカ重犯罪刑務所―麻薬王になった日本人の獄中記」(単行本) 丸山 隆三 (著)

この本はなんと、2002年の12月に発売していたそうです。
でも、元は98年のルー出版刊「ホテルカリフォルニア」を改題、加筆訂正したものだそうです。
元の方はちょうど本国での放送中だし、この本はちょうどOZの日本での放送中ぐらいかな?
とってもタイミングが良かったので古いOZファンは知っているかもしれませんね。

さて、タイトルを見れば分かるとおり、アメリカの刑務所に日本人が入った話というのも面白いですけども。
なんと重罪犯用の刑務所ですよ!それにノンフィクションです!

しかも!、本の内容は、丸山という日本人が、アメリカでの中古車販売と裏で麻薬のフィクサーになって大金持ちになった後、逮捕され、日本人として初めてレベル4の米国重犯罪用刑務所7年間服役し獄中でゴットファーザーと呼ばれる男になるというの波乱万丈のノンフィクション・ストーリーなのです!

いわば、日本人がOZに入って麻薬を取り仕切り、グループのリーダーになる話しと言えます!
まさにOZファンの興味を惹く内容ですよね!!
だって、OZのドラマ中に中国人は出てきても、日本人は全然出てこなかったですからね。
その残念なところをこの本で妄想して補足できると考えればぜひ読みたいと思うはずです!

それにしてもこの丸山さんの薬による荒稼ぎと豪遊ぶりはすごいです。
豪華高級ホテルに泊まるし、遊ぶ女性はスーパーモデルや女優、有名人とも遊んでいて、ブルース・ウィルスとも飲み明かした仲だとか。
逮捕された時も、捜査当局との銃撃戦の後でとか!当時全米で放送されたほどすごかったらしいです。
どれほどドラマチックなんでしょうね!
日本人とは思えないです。

さて、本の中は丸山さんの日記のような感じらしいです。

一部紹介↓

アメリカの刑務所は罪の重さに応じてレベル1からレベル4まで分けられ、レベル4は殺人者、終身刑、凶悪犯罪者の巣窟だった。俺が押し込まれたのもレベル4だった。
そこでは、看守が退屈しのぎのために遊びで囚人を撃ち殺すというようなことも平気で行われている、この世のものとは思えない異常な場所だった。


まさに!OZじゃないですか!!
でも、さすがに看守が遊びで銃をうつまではなかったですけども。
雰囲気は似てますよね!

さて、丸山さんの刑務所でのサバイバルする方法のアドバイスが↓

レベル4は弱肉強食の世界である。
集団の暴力と個人の腕力が全てを支配する。
どんなに体が小さかろうが、体力がなかろうが、ケンカを売られたら買うしかない。
もし、そこで尻尾を巻いて逃げたら、その人間はそこで終わりだ。
刑務所にいる間中、よってたかって尻の毛までむしられる。
 (中略)
ケンカは勝ちでも負けでも結果でもない。とにかく「逃げない」ことが大切だ。


ほんとOZでの描写はリアルだったようですね。
OZもレベル4の刑務所でしたから。
ちなみに、プリズンブレイクのフォックスリバー刑務所はレベル1。
OZよりプリズンブレイクがぬるいような気がするのは刑務所のレベルの差かもしれませんね。
それにしても・・、ビーチャーさんなぜレベル4の刑務所に来たんでしょうね?
レベル1でも良かったはず。というか犯罪の内容的にレベル1ぐらいじゃないかしら?
フォックスリバー刑務所にビーチャーさんが入る方が、Tバッグやアブルッチがフォックスリバー刑務所にいるよりも自然だと思うのですけれども。
裁判官のジャッジがよほど偏ってたんでしょうね・・・気の毒なビーチャーさん。

さて、この本ほどOZのようなレベル4の刑務所でのリアルな状況を詳しく知れそうな本はないでしょうね。
さっそく私はこの本が家の近くの図書館にあるかどうか調べに行きたいと思います!(゚∇^*)
ちなみに、もちろんこの本はアマゾンでも売ってます。あとブックオフでも探したらあるんじゃないかな?

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COMMENT

こんばんは~!
知れば知るほどOZのリアリティさは秀逸だったんだなぁと感心しきりデスw
刑務所繋がりで映画「プリズン・サバイヴ」はご覧になりましたでしょうか?
こちらはOZのヒルが看守役になってて、ヴァル・キルマーの体型崩れ(←酷)さえ我慢出来れば面白くて興味深い作品だと思います。

あと、撮影中の「アッティカ刑務所」。
フォンタナがOZ本編でマクマナスの口を通じて語った例の暴動事件を扱った作品でなかなか期待できそうな内容みたいです。

| おかざき クマこ | 2010/07/02 13:39 | URL |

ウェルカムです おかざきさん(^▽^)

ええ、この本を読むとOZで起こる事件の数々もリアルだと感じます!
むしろこの本の中での話の方がOZよりひどいと思える出来事もありましたよ。
とにかくレベル4でのサバイバルの仕方はこの本を読めば分かります。シャンクの種類や喧嘩の仕方、仲間の作り方まで詳しい実体験を教えてくれてますからね。アメリカの刑務所内部の資料としてもよさそうです。

> 刑務所繋がりで映画「プリズン・サバイヴ」はご覧になりましたでしょうか?
そんな映画があったのですね!
ヒルが今度は看守の側なんてそれだけでも面白いですね!
レンタルで借りてみたいと思います♪
教えてくれてありがとうございます(^▽^)

> あと、撮影中の「アッティカ刑務所」。
その話も不知でした!教えてくれてありがとうございます。
ネットで調べるとアカデミー賞受賞の映画『プレシャス』の脚本家ジェフリー・フレッチャーが脚本を書いて作るみたいですね!
でも、このアッティカ刑務所の暴動事件の映画は今までにも作られているみたいですね。
1994年に邦題「ウォール・オブ・アッテカ~史上最大の刑務所暴動~」原題(Against the Wall)
の題名で、HBOが映画をとってます。DVDはなく、ビデオは販売したらしいのでレンタルに出かしら。
HBO製なので面白そうです!

ではでは、おかざきさん いろいろいい情報を教えてくれてありがとうございました!(=^▽^=)ノ~

| はちだんご | 2010/07/02 21:20 | URL |















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