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ハチミツ

やおい好きの腐女子のブログ。今は、海外の刑務所ドラマ「OZ/オズ」の囚人カップルに萌えてファンサイトになっています!仲間募集中!

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刑務所ドラマ「OZ」 ・妄想話・

また、OZの妄想話を書いてみました。
今回はネタとして海外ドラマ「プリズンブレイク」をちょっと使っています。
ですが、話全体が妄想なので時系列とか細かいことは無視しています。

内容は、OZのほのぼのな日常という感じ。
キャラは、ビーチャー、ケラー、ライアン、リバドー、ブスマリスなどなどいつもより多め。

*注意*
・同性愛な会話を含みます。ビーチャーとケラーはカップルです。
・つたない「や・お・い」な話です。
・キャラはおバカになりがちです。
・ドラマの設定や内容を一部使ってますが適当です。

上記でも良いよという寛容な方は、続きをどうぞ。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エムシティでは、今日もケーブルテレビの前に囚人たちが椅子を並べてテレビのキャスターが伝えるニュースを見ていた。
「おいおい、あのフォックスリバー刑務所ってのはよっぽど監視が甘いんだな。」
「まったくだぜ。一度に8人も囚人が脱獄するなんてな。看守がよっぽどたるんでるんだぜ。俺もあそこに入ればよかったな」
ホイットとポエットはバカにした顔で口々にキャスターの説明に感想をいった。

「それか、脱獄計画をたてた奴がよほど賢いかだな」
ヒルはテレビを見つめながら言った。
「どんな穴を掘ったのかな?一度見てみたいよ。テレビで映らないかな?」
ブスマリスは興奮したような顔で言った。
リバドーは眉をひそめてため息をついた。
「アガメムノン、これを見てまた脱獄しようなんて思うんじゃないぞ。今度とっ捕まったら、マクマナスはお前をB区画に入れるだろうよ」
ブスマリスはそれを聞くと体をブルっつと震わせて首をすくめた。
「もっ、もちろんだよ。ボブ、そんなこと考えてないよ。あの穴は観賞用さ」

ブスマリスの隣に座っていたビーチャーは、そのニュースを聞きながら感心したように頷いた。
「ヒルの言うとおり、賢い奴があの8人の中にいたはずだ。これはかなり精密な計画で脱獄しているよ。すごいな。小説の世界みたいだ。ぱっとテレビの手配写真を見る限りでは、あのマイケルってのがきっとそうだよ」
ビーチャーの肩に寄りかかって隣に座ったケラーはビーチャーの方に顔を向けると片眉を上げた。
「どうしてそう分かるんだ?」
「雰囲気がライアンに似てるから」
ケラーは低く笑った。
「ハーバード卒の推理にしては適当だな。だが、俺も奴だと思うぜ。頭の切れる奴かってのは顔に出るからな」
ビーチャーはにっと笑みを浮かべるとテレビを見ながら軽い調子で言った。
「それにしても、マイケルもハンサムだな。やっぱり天は二物を与えずなんてのは嘘だな。」
ケラーはぴくっと頬を引きつらせて目を鋭く細めてビーチャーを見た。
「ビーチ。その”も”ってどういう意味だ?オライリーもそうだって言うのか?」
ビーチャーはテレビに視線を置いたまま悪戯っぽい笑みを浮かべた。
「事実を言っただけさ、ケラー。気にするなよ」

テレビでは警察が逃亡者の捜索をしている様子が映った。
ヒルはそれを見ながら呟いた。
「でもよ。こうやってなんとか逃げ出せたとしても。その後ひたすら警察から逃げなきゃならねぇんだ。そんな逃亡生活なんて人生とは呼べねえよ。俺はそれより現実を直視してベストを尽くして生きる方がウンとマシだと思うな。」
リバドーはそれを聞くと深く頷いた。
「まったくだな。」
そこに唐突にブスマリスが声を上げた。
「ああ!そう言えばさ。エムシティであの暴動が起きたのってちょうど今頃だったよな」
リバドーは何を言い出すんだと顔をしかめてブスマリスを見たが、ブスマリスはそれに気づかないで興奮したような顔をして話を続けた。
「思ったんだけど、あの騒ぎに乗じて脱獄したらよかったんだ」
リバドーは呆れたため息をついた。
「アガメムノン、無茶を言うな。あの時はお前はポッドのベッドに潜って震えとったじゃないか」
「えっ、いや、そのそうだったけど」
「過ぎた話で思いつきも何もない。まったく、静かにニュースを聞かせてくれ」
リバドーにそう窘められるとブスマリスはしゅんと黙った。

ブスマリスの話を聞いていたビーチャーは苦笑いした。
「ああ、あの暴動は確かに今頃だったな」
ケラーはビーチャーの肩にさらに体を寄りかからせて、顔を向けた。
「暴動ってのは、あのサイードが主導したっていうアレか?」
「ああ。」
「エムシティを制圧して大騒ぎを起こしたとオライリーが言ってたのを聞いたが。ああ、俺もその場にいたかったな。看守をぶん殴って暴れたいぜ」
ケラーが惜しそうにに言うのを聞いてビーチャーは苦笑した
「そうだな。あの時お前がいたら・・・・どうなってたかな。俺はライアンと組まずにお前と組んでたかも」
「・・・・・・。なあ、トビー。前から聞きたかったんだがな。その頃のお前はライアンとどういう関係だったんだ?」
ビーチャーは驚いたような顔でケラーの方を向いた。
「どういう関係って?・・・普通に・・・いや、ライアンと組んであいつのボディーガードみたいなことをしてたな」
「・・・・・・お前がボディーガード?」
ケラーは隣に座るビーチャーの体の上から下まで目を走らせてじろじろと見た。
ビーチャーは頬をさっと赤くした。
「なっ、ケラー!今はそうでもないけど、あの当時はけっこう体を鍛えてたんだ!お前と出会い始めの頃だってまだ鍛えた体だったのを見てただろ!」
ケラーはにやっと笑みを浮かべると上唇をぺろっと舐めた。
「ああ、そうだったな。筋肉質で美味そうだった」
「ケラー!!」ビーチャーが怒ってケラーの足を横から蹴る
「いたっ!くそっ、トビー。別に今のお前の体が美味しくねえなんて言ってないぜ!」
「!!もう黙ってくれ!!」ビーチャーは顔をっ赤にした。
ケラーはそれを見て悦に浸った笑みを浮かべた。
そしてビーチャーの耳に口を寄せると囁いた。
「ベイビー、今言ったのは本当だぜ。信じろよ。今のお前の体は柔らかくて気持ちが良くて最高だ。だから俺は何度食べても食いたらねえんだ。だが・・・欲を言うならもうちょっと太ってくれると嬉しいぜ」
ビーチャーの額に青筋が浮かんだ。
ケラーはさっとビーチャーから顔を離しビーチャーの拳をかわした。
そして笑いながらケラーはビーチャーのその腕を掴んだ。
「おいおい、トビー。そう興奮するなよ。」
「このバカケラー!!離せ!」
ケラーは言われたとおりさっと手を離した。
ビーチャーは三度深呼吸をして怒りを静めた。ケラーはニヤニヤ笑いながらそれを黙って横から見つめた。
ビーチャーは気を取り直して平静な顔になったが、まだ怒ってるというように鼻を鳴らし低い声で言った。
「ケラー、とうぶんセックスレス決定だからな」
ケラーは信じられないというように目を見開いてビーチャーの横顔を見た。
「なっ!!トビー!?何でだよ!!?俺がいった事の何が悪いって言うんだ?!」
ビーチャーはまっすぐテレビを見ながら口を一文字に引き結んでむすっとした顔をした。
完全にへそを曲げているようすだった。
ケラーはビーチャーの左肩を掴んで軽くゆすった。
「おい、トビー!なあ、冗談だろ?機嫌直せよ。なんだよ、太れって言ったのが気に触ったのか?」
ビーチャーは無言でケラーの手をバシッと左手で払い除けた。
ケラーは手を引っ込めたが、今度はビーチャーの肩に寄りかかって耳に囁いた。
「トビー。だったら悪かった。今のままで十分だ。だから、前言撤回してくれよ?なあ、ベイビー」
「・・・・」
「ベイビー、プリーズ(頼む)」
「・・・・今週の洗濯を全部お前がするなら許してやる。」
「・・・・。ああ、分かった。それでお前の気が済むなら」
「ディール(取引成立)」
ビーチャーはそう言うと横目でケラーを見てニヤッと意地悪く笑った。
ケラーはそれを見てため息をついた。悪徳弁護士の芝居にひっかかって不利な取引をしてしまった気分だ。
だが、ケラーは内心ではこの分の取り戻しは夜にしようと決めたのでそれほど気を落とさなかった。

気を取り直したケラーはまたテレビに目を向けた。
ニュースはさっきと同じ脱獄のニュースを続けていた。
「指名手配で顔と名前がテレビで流されたらそう長くは逃げてられねえよな」
ケラーの後ろで誰かが言った。
「まあな、だが逃げたメンバーにはジョン・アブルッチがいたろ。あいつはファルゾーニファミリーの幹部だった。俺は昔一度あったことがある。ファルゾーニファミリーがついてるなら逃げるのはそう難しくないだろう。」
パンカーモがそれに答えて言った。

ビーチャーはテレビにまたマイケルが映るとじっと見た。
「ふ~ん。シカゴのロヨラ大学の土木工学を専攻して、次席で卒業後はマックスウェル&ショームに勤務してたのか。シカゴ大手の建築設計事務所じゃないか。こんなエリートがシカゴの銀行強盗で逮捕ってのは変だな。」
ケラーは鼻を鳴らした。
「どうせ女か酒か薬にでも溺れて自棄になったか、金に困ったんじゃねえのか?」
「それで銀行強盗か? あんまりにも短絡的すぎる推理だよ、ケラー」
「人生は驚くようなこともあるが、大抵はつまらない原因で動くんだよ。俺がここに来たのも結局は一時の気の迷いの失態さ。」
「確かに、お前も酔っ払ってコンビニ強盗で逮捕だものな。お前の狡猾さにしてはお粗末だ」
「・・・・。ビーチ。そいつは褒めてんのか貶してんのか?」
「どっちでも。それよりもやっぱりこの脱獄の主犯はマイケルで間違いないな。土木知識の豊富さと優秀な頭脳をもってないとこんな計画は作れないよ。ん~すごいな」
ケラーはじろっとビーチャーの横顔を睨んだ。
「ずいぶん奴を褒めるな。好みのタイプなのか?」
ビーチャーはテレビを見ながら眉をひそめて悩む顔をした。
「んん~。チャーミングだと思うけど。タイプかっていうと違うな」
「・・・・チャーミング(魅力的)とは思うわけか」
「そうだな」
「・・・・。おいだったら、ライアンはどうなんだ?」
「ライアン?急にどうしてその名前がでるんだ?」
「いいから言え。どうなんだ?」
「・・・・それは、まあ、ライアンも魅力はあると思うけど。ケラー、念のために言うけど、あいつは筋金入りのストレートだぞ。ネイサン先生に惚れてるし」
「男にストレートもへったもない。突っ込める穴さえあればいいんだ。奴がどう言おうとも男に手を出さない保証はない!」
「・・・・ケラー、それはあんまり極端な持論だと思うが・・・同じ男として切ないよ」
「トビー。お前だってここに来る前にもし誰かに聞かれたら自分は筋金入りのストレートだと言っただろ。」
「うっ、まあ、そうだけど・・・・その論理だと男はみんなバイってことになるぞ」
「まあ、実際そうだろ。外じゃ女がたくさんいる。わざわざ男を相手にする機会がないだけだ」
ケラーが真顔でそう言うと
「おい、K-boy!俺を勝手にバイにするんじゃねえ!!」
とライアンの怒声が隣から聞こえた。ケラーが顔を振り向けると怒った顔のライアンが側に立っていた。
「よう、オライリー。ちょうどいい。そこに座れよ。聞きたいことがある」
ライアンはドスンと隣の席に座って腕を組んだ。
「俺はバイでもゲイでもないからな!!」
ケラーは苦笑した。ムキになって否定すればするほど怪しいってものだ。
「今のところはそうでも将来はわからないぜ?それより、絶対にビーチャーに手は出すなよ」
ライアンは眉間にしわを寄せた。
「K-boy。余計な心配はするな。俺がお前らのソープオペラに参加するわけがねえよ。俺はわが身が可愛いからな」
ケラーは満足そうな笑みを浮かべた。だが、目は笑っていない。
「ああ、肝に銘じておけよ。俺は俺のものを誰にも指一本触れられたくねえんだ。触れた奴は首をへし折って始末してやる。」
最後の言葉はとても低く呟くような声で隣のビーチャーには聞こえなかったが、地獄耳のライアンにははっきりと聞こえた。ライアンは背筋に寒気を感じたが平静を装った。
ライアンはケラーを横目で見ると小さく頷いた。
「分かったよ」
ライアンが呟くと
「ディール」
ケラーはそう言ってニヤッと笑った。
それを聞いたビーチャーは怪訝そうな顔でケラーの方を向いた。
「おい、ケラー、変な取引しするのは止せよ。トラブルはごめんだぞ」
ケラーはビーチャーに顔を向けるとにっと笑った。
「心配ないぜ。ベイビー、ちょっとした紳士協定を結んだだけだ。」
ビーチャーは呆れたように肩をすくめたが、それ以上は何も言わずテレビに目を戻した。
その時、突然ブーっとブザー音が鳴り響いてテレビの画面がプツンと消えた。
テレビを見ていた囚人たちは一斉に不満の声を上げた。
「おいおい、なんだよ?!まだニュースが続いてたんだぜ!」
「くそ看守!いつもいいところで切りやがる!」
「どうせ、俺たちが脱獄の知識をつけねえようにするためだぜ」
口々に文句を言う囚人に向かってマーフィー看守は大声で指示を出した。
「くずくず言うな!点呼の時間だ!整列しろ!」

こうして今日もエムシティのテレビタイムは終了したのだった。

*end*
~~~~~~~~
<あとがき>
海外のOZスラッシュでは他のドラマとのキャラのクロスオーバーはあるんだけど、まだ「プリズンブレイク」とのクロスオーバーは読んだことがないんですよね。ああ、BKで脱獄話があってもいいなと思うのですけどね。
ちなみに、OZとのクロスオーバーではSVUが当然一番多いです。
ビーチャーさんとステーブラー刑事の話なら、ビーチャーさんがOZから出所した後が舞台になるのが多いです。
でも、他に面白い設定としては、ステーブラー刑事がOZに潜入捜査のために来てケラーと入れ替わるという話もありました。これはスラッシュではないですが面白かったです。ステーブラー刑事は完全にノンケですし、ビーチャーさんは最初はケラーと思って接するし(笑)
ああ、もっと長編のクロスオーバー話が読みたいな~完結してるやつの。
・・・長編ではよく途中放棄される作品があるんですよ。しかもすごく面白い話に限って(涙)
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| OZの妄想小話(SS) | 10:17 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

ケラーさんがライアンに嫉妬とは…^^
でも独占欲の強さがまた可愛いかったりしますw
太った方が良いっていうのはちょっと意外だったかも?
でもその方が抱き心地がいいのかもですねっ♪
それにしてもケラーさん、繊細なビーチャさんの気持ちが今一つ掴めていないような…。
ビーチャさんのリアクションも微笑ましくて、ニヤニヤしながら読ませて頂きましたw

レスリングのイラストもとっても素敵です☆
それにしてもビーチャさん、洗濯がほんとに嫌いなんですねっ!(笑)

| あけぼの | 2010/03/29 11:46 | URL |

ウェルカムです! あけぼのさん(^▽^)

ライアンにまで嫉妬するのはケラーさんの嫉妬がとっても強いせいでなのです。
そのせいでドラマでは死人がでますからライアンもいい迷惑です(笑)

> 太った方が良いっていうのはちょっと意外だったかも?
これはドラマネタをつかったのです(笑)
ケラーさんの元奥さんのうちケラーさんが最高の女だと言って二度も結婚したボニーという女性がとっても太っていたんです。
なので勝手にケラーさんはむっちり系が好みかな~と思ってそうしているんです(笑)
やっぱり抱き心地がいいんでしょうね(笑)

> それにしてもケラーさん、繊細なビーチャさんの気持ちが今一つ掴めていないような…。
そうなんです。そこが困ったところです(笑)
ケラーさんが空気に敏感な時と鈍感な時の割合はだいたい3対7です。
だからこの二人は痴話喧嘩が多いんですよ。しばらくしたら仲直りするんですが。
まあ、はた迷惑な夫婦なんです(笑)

> レスリングのイラストもとっても素敵です☆
ありがとうございます!そう言ってもらえて嬉しいです(*^▽^*)

> それにしてもビーチャさん、洗濯がほんとに嫌いなんですねっ!(笑)
それもドラマのネタなのです。ほんとに洗濯が嫌いでサボりがちなのはケラーさんの方です(笑)ランドリー室で二人がキスしたシーンの前にそんなやり取りがあったので、そのネタを使ったんです。ビーチャーさんは清潔好きそうなので洗濯はむしろ好きな方だと勝手に私は思ってます。
妄想話では、それをビーチャーさんは知ってたうえで嫌いな洗濯をしろとケラーさんに言って意地悪しているんです(笑)つまり洗濯はケラーさんにとっては罰ゲームなんです(^^*)

ではでは、あけぼのさんどうもコメントありがとうございました(=^▽^=)ノ

| はちだんご | 2010/03/29 14:41 | URL |

PBとOZの夢のクロスオーバー!素敵です!
そして普通に公衆の場に馴染んでるB/Kカップルに悶えました(笑)。テレビなんて全然観てないケラーが可愛いです!こんなシーンが本編にももっとあって良かったのに!すぐケンカしちゃうから…(泣)
もしもPBとOZがクロスオーバーしたら、ティーバッグにケラーとの関係をからかわれてブチギレるビーチャーの姿が目に浮かびます(笑)
ライアンはマイケルと脱獄計画について話し合っている間は、スクレにシリルの子守を任せそうですね。
「あの囚人を上手いこと情報操作して邪魔なベリックを殺させようぜ」なんて平気な顔で言うライアンに、マイケルは目を丸くして(なんてえげつない奴だ…)と呆然としたり(笑)
しょっしゅうシーツを掛けるB/Kの房とか(笑)。それを見たスクレが「おいおいマジかよ!今昼間だぜ!?俺なんか夫婦面会がないとマリクルーズとよろしく出来ねえっつうのに!」とマイケルに愚痴ったり。
ライアンとマイケルのマイ・ドクター自慢とかも。あ、あと兄弟自慢もできますね!
ついさっきまで良いムードでイチャイチャしてたのに、急に殴り合いのケンカになったB/Kの間に(看守を呼ばれないように)慌てて仲裁に入ったマイケルがうんざりしつつもライアンを呼んだり(笑)
マイケル「オライリー、一体どんな深刻な理由があってこんな事になったんだ?」
ライアン「理由も何もそれが普通なのさ。お前も巻き込まれたくないなら離れといた方が良いぜ」
マイケル「…先が思いやられる…」

楽 し そ う で す !

| 塩こんぶ | 2010/03/30 00:35 | URL | ≫ EDIT

ウェルカムです 塩こんぶさん(^▽^)

PBとOZのちょっとしたクロスオーバーですが楽しんでもらえて嬉しいです(*^^*)
BKのテレビ鑑賞は私の脳内ではいつもこんな感じです(笑)
ドラマではほんとこうゆうほのぼのシーンがなくて喧嘩が多いので、妄想で補う必要がありますよね♪

> もしもPBとOZがクロスオーバーしたら、ティーバッグにケラーとの関係をからかわれてブチギレるビーチャーの姿が目に浮かびます(笑)

ハハハ!(≧▽≦)
それは面白いですね!からかわれるビーチャーさんが私も目に浮かびます(笑)
でも、後でケラーさんがその場に来てティーバックに怖い笑顔を向けそうですね。ティーバックとケラーの対決は見てみたいな~(笑)

> ライアンはマイケルと脱獄計画について話し合っている間は、スクレにシリルの子守を任せそうですね。

ほんとそうですね!スクレはやれやれこまった人たちだとか言いつつシリルの面倒をちゃんと見てくれそうです。
それにしても、マイケルとライアンのタッグは最強ですね(笑)
脱獄なんて簡単にしてしまいそうです。ライアンはすぐに邪魔者は殺しますからね(笑)
ほんとマイケルはそれに驚愕しそうですね。PBはOZよりはそのあたりは優しいので(笑)

> しょっちゅうシーツを掛けるB/Kの房とか(笑)。それを見たスクレが「おいおいマジかよ!今昼間だぜ!?俺なんか夫婦面会がないとマリクルーズとよろしく出来ねえっつうのに!」とマイケルに愚痴ったり。

最高に萌えます!!スクレのうんざりした顔が目に浮かびます(≧▽≦)
ああ、昼間からいそいそとシーツをかけるケラーさんを想像したらニヤケが止まらないです(笑)PBはほんとそのあたりは寛容ですよね。ここならケラーさんはやりたい放題できますよ(笑)OZだったら即シーツを看守が撤去してホールに罰として入れられますからね。
ああ、BKと他のOZメンバーをフォックスリバー刑務所に移送させたいです!!(笑) 

> ライアンとマイケルのマイ・ドクター自慢とかも。あ、あと兄弟自慢もできますね!

ほんとライアンとマイケルはいろいろと共通点があるから張り合うでしょうね(笑)
ああ、その自慢大会を見てみたいです!きっとスクレあたりがジャッジをまかされてうんざりしているんですよ(笑)

BKの恒例の痴話喧嘩をマイケルとライアンが仲裁するなんて面白すぎますね!!(笑)
この二人の痴話喧嘩に巻き込まれたら大惨事ですからね~ああ、いろいろハプニングも起こりそうですよね。ビーチャーさんがPBメンバーに浮気したり(笑)
ほんとこうやって妄想してみたら、PBとOZのクロスオーバーはかなり面白そうですね!!
短編だったら私も書けそうですが、こんなのは長編の方が面白いでしょうから、願わくば塩こんぶさんに書いてもらいたいです~(*´∇`*)

ああ、ほんとこのクロスオーバーはまたやってみたいです(笑)
ではでは、塩こんぶさん 楽しいコメントをどうもありがとうございました(=^▽^=)ノ

| はちだんご | 2010/03/31 13:26 | URL |

こんにちわ☆

会話がウケるヾ(≧▽≦)ノ

プリズンブレイクはあんまり見たことないんですけど、ビーチャの言葉に嫉妬するケラーとか、ブスマリスの天然発揮とかすごい面白かったです☆

ライアンはほんとかっこいいから、ケラーも心配でしょうね(汗)

SVUコラボでライアンも登場さしたら面白いかも?考えてみよう♪

楽しいお話ありがとうございます☆

| gobyuu | 2010/04/10 17:43 | URL |

ウェルカムです! gobyuuさん(^▽^)

楽しんでもらえて嬉しいです♪

>ビーチャの言葉に嫉妬するケラーとか、ブスマリスの天然発揮とかすごい面白かったです☆

ケラーとブスマリスは書いていて私も楽しかったです。特にブスマリス(笑)
おじいちゃんたちは、OZの癒しメンバーですw

> ライアンはほんとかっこいいから、ケラーも心配でしょうね
そうですね。
それにケラーがOZにいない頃は、ビーチャーとライアンは仲良しでしたからね(笑)
S1のころなら私はライアン/ビーチャーはありと思っているので、ライアンとビーチャーとケラーで三角関係も面白いかも・・・と思ったりしてます。なので、私の書くケラーさんはライアンを若干ライバル視してますw

> SVUコラボでライアンも登場さしたら面白いかも?考えてみよう♪

それは本当に面白そうですね!!
gobyuuさんの書くクロスオーバーな話をぜひ読んでみたいです!!(*^▽^*)
ライアンVSステーブラー刑事だったら、ステーブラーが負けそうな気もしますが(笑)

ではでは、楽しいコメントをどうもありがとうございました(o^∇^o)ノ

| はちだんご | 2010/04/12 09:25 | URL |















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