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ハチミツ

やおい好きの腐女子のブログ。今は、海外の刑務所ドラマ「OZ/オズ」の囚人カップルに萌えてファンサイトになっています!仲間募集中!

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「Law & Order: SVU」 祝BK再共演”Savior”感想

お待たせしました。SVUの最新話「Savior」の感想です。

素晴らしきカナダのOZファンが動画ファイルを用意してくれたので見れました♪
でも、まだYouTubeにはアップされてないので動画はこの記事には張ってません。

さて、「Savior」の話ですが、どう書こうか悩みますね・・。
海外OZファンの意見は、賛否両論ありました。
でも、否定派というかがっかり派が多いですね。
期待が大きかったからというのも多分にありますけどね(苦笑)

十分萌えるシーンはあったので、私的には足し引きでプラスです。
でも、確かにリーとメローニのシーンをたくさん見たいという意味で、シナリオは悪かったです。

どう悪かったかと言いますと、この「Savior」の話のメインは、ベンソン刑事とミーシャ・バートンが演じる娼婦の話だったということです。

え?ミーシャ・バートンって誰?と思う方もいらっしゃるでしょうね。
ミーシャ・バートンは、海外ドラマ『The O.C.』のヒロイン、マリッサ・クーパー役で一躍ブレイクした女優さんです。

ええ、そうなんです!! この話のゲストは、リーだけじゃなかったんです!!
私は、『The O.C.』は見てないのでミーシャはこの話ではじめて見ました。
だから好きも嫌いもないのですけど、このミーシャ・バートンのせいでせっかくのリーとメローニの再共演の話が邪魔されてしまったのは恨めしい限りです!!

海外OZファンの一部は、ほんとにこのことを嘆いていましたし怒っていました。
リーの演じるビリーとステーブラー刑事はこの話ではほんとあんまり出てきません。
無理してリーをビリー役にしなくても良かったんじゃないのかな~と思うぐらいシーンが少なくて役不足な感じでした。キャラの掘り下げが足りないんですよね。つまり、この話では犯人とか犯罪は補足的なものであって、赤ちゃんをどうする?ってことがテーマでした。変なシナリオですよ。

でも、まあ、それほど気を落とす必要はないです!!
シーンは少ないですけどリーの魅力は満載でした。クレイジービーチャーを彷彿とさせるシーンは見ていて楽しいものでした。
それに、何といってもステーブラー刑事との尋問室でのやり取りのシーンは、この話のハイライトです!!
映像を見れば、十分萌え萌えして幸せな気分になります
妄想を楽しむには最高のシーンを提供してくれています。
なので、SVUにしては良くやったと褒めてあげたいですよ(^▽^*)

さて、続きにはそんな素晴らしい尋問シーンの写真を貼り付けました。
そして、まったくドラマの内容とは関係ない私の妄想による説明をつけてます。
ドラマのレビューにはなってませんので、注意してください。

では、私の脳内での「Savior」はこんな感じでした(笑)


~~脳内シナリオ~~~

ビリーは容疑者として、ステーブラー刑事(エリオット)から尋問を受けていた。

エリオット「お前が彼女を殺した犯人だろう?」
ビリー「いや、違う。」
エリオット「だが、お前は今日、車に女性を閉じ込めていただろ?」
ビリー「あれは、彼女の魂を救うために神からの使命を果たしていたんだ。」
エリオット「使命?」
ビリー「彼女の魂でも天国にいけるように神さまからの伝言を伝えていたんだ」
エリオット「ふ~む」
ビリー「とにかく、この亡くなった女性については僕は何も知らない」
エリオット「だが、この死んだ被害者の女性は宗教の勧誘カードを持っていたんだ。お前の信仰する教団のな」
ビリー「神さまは、その女性の魂を救おうとしたんだ。神の慈悲は・・・」
ビリーは教義を唱え始めた。
ステーブラーは、ビリーの話を聞きながら部屋の中を歩いた。
ビリーの後ろを通ったところで、急にビリーは話を切ってステーブラーの腕を掴んで引き止めた。

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ビリー「なあ、刑事さん。神様の加護と祝福をあなたにも与えたい。」

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ビリー「○×○×~~~~(祈祷の文句)さあ、あなたも唱えるんだ・・・○×○×~~~」
エリオット「・・・・○×○×~~~」

ビリーは呪文を唱えながら、ステーブラーの額に額をあてた。
そうしてビリーは強い念を額を通してステーブラーに送った。
しばらくして、ビリーは額を離すじっとステーブラーの目を見つめて言った。

71
ビリー「これで思い出せたろ?・・・・クリス、俺だよ。クリス・・会いたかった」
エリオット「!! ・・・トビー・・!?」
ビリー「ああ、そうだよ、クリス・・・・ここまでくるのは長かった。だけどようやく、俺たちはまた出会えたんだ、この世界で。ああ、これも神様のお陰さ」
エリオット「トビー。俺は・・まだよく分からない・・記憶が混乱して・・俺は・・」
ビリー「いいんだ。クリス。時間をかければ・・・。俺たちはもうOZにはいない。誰にも邪魔なんかされないんだから」
エリオット「トビー」
ビリー「クリス、Kiss me」
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ケラーは、ビーチャーのその切羽詰った声を聞くや否や唇をビーチャーに強く押し付けた。
そして二人は貪るように熱いディープキスを交わしながら抱き合った。

そして二人はそのまま・・・再会を祝いましたとさ。

*Fin*
~~~~~~~~~~~~~~~~

ああ、いい話でした(笑)
SVUで容疑者と刑事の接触がこれほどあるなんて普通ないことです!
しかもステーブラー刑事はビリーに実際、接し方がけっこう優しかったです。
同じカトリックだったからかしら。ああ、萌えます!もう一回このシーンを見てきます!(笑)
ちなみに、ステーブラーがビリーを探す時に役に立った似顔絵がこれ(笑)
なかなか上手です
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*追加*
それから、キャボットがこの話から復帰しています。
Ayanoさんに言われるまでいなくなっていたことを知らなかったです(^^;)
では、キャボットの写真も追加して紹介しますね。
77
黒縁めがねが可愛いです!キャボットさんは目の保養です(*^^*)
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| 海外ドラマ(Law & Order: SVU) | 23:21 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

はちだんごさん、こんにちは。
そういえばミーシャ・バートンのゲスト出演はあちこちで話題になってましたね。
激太り具合とか、セリフを全然覚えてなくてスタッフを困らせたとか(苦笑)
なんとまあ、同じエピソードに登場だったのですか。
よりによってここで登場させなくても~!って思っちゃいますよね^^;
BK再接近はせめてものサービスショットだったのかしら(笑)

それよりも、あちらの放送ではキャボットが復活してることを今さら知ってビックリしてます。
彼女好きだったんで嬉しいです^^

| Ayano | 2010/03/06 02:37 | URL | ≫ EDIT

ウェルカムです Ayanoさん(^▽^)

> 激太り具合とか、セリフを全然覚えてなくてスタッフを困らせたとか(苦笑)
ええ、その話は私も耳にしてました(苦笑)
太ったところで妊婦役というのが面白い配役ですよね。

> よりによってここで登場させなくても~!って思っちゃいますよね^^;
ええ、もうそれは何度も思いました!!
そのせいでリーとメローニの共演は嬉しいんですけど、もやもやした不満が残ってしまいました(^^;)

> BK再接近はせめてものサービスショットだったのかしら(笑)
ええ、すっごくサービスショットでしたよ(笑)
この話の上で必然性が全然ないシーンでしたから(苦笑)もう二人を接近させてOZファンを喜ばせようという意図が明白な感じでした(笑)そういう意味では監督はグッジョブです!

> それよりも、あちらの放送ではキャボットが復活してることを今さら知ってビックリしてます。 彼女好きだったんで嬉しいです^^
キャボットがいなくなっていたということを知らなかったので、この話でも普通にスルーしていました。だったら復活シーンを張っておきますね。キャボットは裁判シーンで少しだけ登場してベンソン刑事に協力していました。相変わらず見た目が綺麗で目の保養です。
私もキャボットは好きです(^^)復活して嬉しいですね!

では、Ayanoさん コメントどうもありがとうございました(^▽^)/~

| はちだんご | 2010/03/06 11:19 | URL |

こんにちわ☆

監督(というか番組?)が期待させすぎたのかもしれませんね(;^_^A

犯人役で逮捕されちゃうとか死んじゃうとかよりはよかったかも?

ミーシャもターゲセンも出て、キャボットも復活……いろいろ詰め込みすぎですね(汗)

YouTube探してみたんですが、冒頭の部分しか見つけられませんでした。そのうちこっちにもアップされるといいのですが(゚ー゚;A

最新情報ありがとうございました☆

| gobyuu | 2010/03/06 17:38 | URL |

ウェルカムです!! gobyuuさん(^▽^)

> 監督(というか番組?)が期待させすぎたのかもしれませんね(;^_^A

まあ、言ってしまえばそういうことですね(苦笑)
でも、ドラマを見ると詐欺られた気分になっちゃいますよ(^^;)

あと、記事では愚痴になってテンションが下がるので書かなかったんですけど、ターゲセンの出番が少ないとかの問題以前にシナリオの出来がほんと下手だったんです。
海外ファンが上手く言い表してましたが、二つのストーリーラインをミックスさせてどっちも中途半端という状態でした。

> 犯人役で逮捕されちゃうとか死んじゃうとかよりはよかったかも?
いえいえ、ターゲセンは犯人ということになってました。死にはしませんでしたけども(^^;)
でも、物証はなくて証言だけなんですよね~ミーシャさんの。なんだか裁判が雑なんですよね(汗)ビリーはクレイジーだったから責任能力とかの点で、もっとホアンの精神鑑定とか必要だったと思います。それに事件の解決として腑に落ちないことだらけでした。犯人のビリーの狂気の原因も謎だし、なぜ救うべき魂が娼婦ばかりなのかも謎だし、カルトについてもよく分からなかったんです。それだけシーンがないんです(苦笑)だから、犯人像として単純なステレオタイプ(熱心な信仰ゆえの殺人)に納まって掘り下げもないのでつまらない事件でした。
もっと面白く書けそうな設定だったんですけれどね・・・残念です。

> ミーシャもターゲセンも出て、キャボットも復活……いろいろ詰め込みすぎですね(汗)

そうですね(^^;)
キャボットも出番は最後の裁判で少ししゃべっただけです。
この話では、ベンソン刑事とミーシャさんの個人的やり取りでほとんど終わってました。
ターゲセンもメローニも端役すぎです。二人のシーンは2シーンぐらいですもの・・・。
監督と脚本家を呪い殺したいと思っている海外OZファンはいます(笑)

> YouTube探してみたんですが、冒頭の部分しか見つけられませんでした。そのうちこっちにもアップされるといいのですが(゚ー゚;A

私が見たときは、一つあったんですけどすぐに消されてしまいました。
でも、そのうちまた誰かアップすると思います(^^)

なんだか、愚痴&ネタバレなコメントですみません(^^;)
ではでは、gobyuuさん コメントをどうもありがとうございました(o^∇^o)ノ

| はちだんご | 2010/03/07 11:05 | URL |















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